「北の国から」最終回

もう、長いのはいらない

2002年9月9日

7日の夜、ドラマ「北の国から」の最終回を見ました。「北の国から」に熱い思い入れのある方・・・、ごめんなさい。最初に謝っちゃいますが、アタシは今回、「北の国から」を初めて見ました。21年間もやってたそうですが、過去には1度たりとも見てません。

ある意味、これは快挙です!

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そして最終回。アタシは「最終回」ということを知っていたので、最後の90分だけ見ました。ストーリーがわからないので、感動はありませんでしたが、回想シーンに出てきた子供がそのまんま大人になって出てきたのにビックリしました。こんなのはハリウッド映画の特殊メイクでも無理でしょう。

ある意味、これは快挙です!

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しかし、ただでさえ息詰まっている北海道が、これでひとつの名物を失うとしたら悲しすぎます。これからは、アタシのように長編が苦手な人でも見られる、もっと短いドラマをたくさん作ってほしい。

鈴木ムネオ物語:興味津々です。父親が大事な馬を売ってムネオを大学に進学させるシーンが見物でしょう。(作り話らしいです)

阿寒湖湯けむり殺人事件:いいですね、いいですねー。片平なぎさが出てくるんですよね。入浴シーンも?

忠類川殺人事件:主演は根津甚八で、サケ釣りのシーンもあり!

札幌ラーメン物語:主演はユウスケ・サンタマリア。彼女に「ラーメン食べに行こう」と言ったら、「本場札幌で札幌ラーメンを食べたいわ」と言われ、「アー!」っとそのとき・・・

北海道を舞台にして、たくさんのドラマを作りましょう。「北の国から2」なんて長いのはいらないから、短編をジャンジャン作って観光の宣伝をしなくちゃ!北海道観光局の全面支援で「テレビ会社さん、いらっしゃい!」という姿勢を明確に打ち出すのです。

「北海道なら安くドラマが作れる」(スタッフは毎晩美味しいものを食べられる)

「ロケーションは最高!」(撮影環境バツグン!)

こうすれば、北海道が元気になります。