悪質2ちゃんねらーに負けるな

タイプ別撃退法

2002年9月13日

悪質2ちゃんねらーは、まったく困ったヤツらだ。なんとかしなきゃいけない。南アルプス市の人達は、おそらく免疫がないから、自分たちが間違った道を歩んでいるのではないかと不安に駆られていると思う。

しかし、安心していい。「南アルプス市」は、とても良いネーミングだ。南アルプスという名称は、すでに定着した名称で、ゆるぎないものだ。選択は間違ってない。ヤツらは何にでも難癖をつけて、人を不愉快にさせるのが趣味なのである。

むしろ、狙い通りと見るべきだろう。これだけヤイヤイ言われるということは、インパクトがあったからに他ならない。自信を持って部外者の横槍をはね除けよう。ヤツらはネット上を我が物顔で荒らし回っているが、所詮、実社会では「はぐれ者」である。

まずは敵を知り、自信を持って対処しよう!

悪質2ちゃんねらーのタイプ

虎の威を借る小心者型

「笑いものにされてますよ」←2ちゃんねるを後ろ盾に、こういう書き方をしてくる。こんなのは小心者で、まともなディベートなどできないヤツだ。相手にする必要はない。「なぜそう思うのか」という根拠は2ちゃんねるの受け売りである。

論点すり替え、詭弁型

新興宗教の教祖みたいなヤツ。話を逸らされないように気をつけよう。かなり言葉は巧みである。決して相手のペースに巻き込まれてはいけない。相手の挑発には絶対乗るな。とにかく自信を持って、毅然とした態度で対処しよう。

「釣りは自然破壊だ」・・・みたいな持論を理路整然と述べるのが特徴だが、「じゃあ、お前は釣りしなくていいよ。俺は釣りを続ける」と平然と言い放てば凹む。

被害妄想型

非常に多いタイプ。被害者意識の固まりで、どういうわけか自分が被害を受けたと思いこんでいる。全く覚えのないコチラを加害者として攻撃してくるタチの悪いヤツ。自分の愚行は棚上げして、責任転嫁するのが得意。

たとえば、「自分が釣れなかったのは、お前達のせいだ」と言いたがるのが被害妄想型の特徴。要するにひがみ屋なのである。(実社会でも相当嫌われているだろう)

こういうヤツに対しては、「ひがみ根性丸出し、カッコワルー!」と一蹴しよう。所詮、協調性、社会性に欠ける人間なので仲間は多くない。全然怖くない相手だ。

ナルシスト型

他人のことを「背が低い」だの、「ホームページがダサイ」だのと言いたがる。こういうヤツは「ほっといてください」と一蹴する。

通り魔型

部外者のくせに、クサイ屁をかましていく不届き者。キチンとした根拠を述べない書き込みは削除してよい。ただムシャクシャしているだけだから、恨みは持っていない。「キチンとした根拠のない暴言は削除しました」と書いておこう。(愉快犯だから、必ずまた来る)

怪人二十面相型

ひとり3役、4役を楽々こなす。自作自演が得意で、たったひとりでスレッドを伸ばしていく。文章の区切り方や語尾の特徴を変えて、扇動者、同調者、何も知らない部外者、内部の人間を演じ分ける。慣れていないと騙されてしまうだろう。かなり凝った芝居をする知能犯である。(もっと他のことに時間と頭を使えばいいのに・・・)

こういうヤツは「自作自演ご苦労!」と一言書いておけば、かなり凹む。定期的に「自作自演ご苦労!」と sage で書いておこう。あとは完全無視でオッケー。もしも「自作自演じゃない」と言い出すバカがいたら図星ってことだよ。そのスレッドに常駐している証拠さ。

ストーカー型

とにかくしつこく、最もタチが悪い。デマ、名誉毀損の連続で当事者を2ちゃんねるに引きずり出そうとしてくる。(つまり、2ちゃんねる常駐の大バカ)

こういうヤツが現れた場合は、決して2ちゃんねるを見ない。そして、あまりにもヒドイ場合は警察に相談しよう。

南アルプス市のみなさんへ

何も間違った選択などしていません。自信を持って「南アルプス市」を全国にPRしてください。敵より味方の方が多いことをお忘れなく。

2004年5月7日追記

2ちゃんねる対策(誹謗中傷を受けたときの心構え)

パブリックエネミー撲滅(粘着ネットストーカー対処法)

悪質2ちゃんねらーの燻り出し方(罠を仕掛ける)

困ってる人には、これらの文章が参考になるでしょう。共通して言えることは「間違ったことは言ってないという信念」「無視こそ最大の防御」です。なお、これらの文章は2ちゃんねる特集にまとめてあります。