反面教師

マハティールに見限られた日本

2002年10月12日

皆さんは“マハティール”という名前を聞いたことがあるだろうか? マハティールはマレーシアの首相で、かつては「日本に学べ」と言っていた人だ。

ところが、そのマハティール首相が「日本は反面教師だ」と言いはじめたらしい。そして、こともあろうに韓国を持ち上げはじめたのだ。韓国の国民の方が勤勉で、愛国心も強いと言うのである。

アタシは『確かに言えてる』と思った。だから、それを説明するために、きのう下のイラストを描いた。

神奈川の女子高生

神奈川の女子高生

『突然、なんだ?!』と驚いた人がいるかもしれないが、このイラストはマハティールの言葉を解説するために描いたのである。マハティールは日本の若者を見て『こりゃダメだ』と思ったらしい。

まあ、女子高生はカワイイから許すとしても、ビリビリに破けたズボンを履いて乞食みたいなファッションで歩き回ってるヤツらはチト許せない。耳だけじゃなく、唇や、○○ポなどにピアスをして将来どうするつもりなのか?

退廃的なファッションが流行るということは、即ち日本社会の荒廃を外国人に知らしめるようなものである。イギリスでパンクが流行っていた頃、日本は日の出の勢いだった。もしかして、マレーシアは今、あの頃の日本なのかもしれない。