なし
9 DAYS / ザ・リング / ロード・トゥー・パーティション
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いやぁ、FSX ファンタジーはいいなぁ。子役の演技もイイ! 時間の関係で吹き替え版を見たが、むしろ吹き替え版で良かったのかもしれない。子役達が声変わりしているそうだから、吹き替え版の方が可愛く感じるだろう。違和感は全然なかった。
なぜかジワーッと目に汗をかいてしまうようなストーリー。でも、現代人に当てはまるメッセージはないような気がする。勇気づけられたとか、希望がわいてきたとか、そういう感想はない。
主人公が悪党からヒーローになっていく課程はランボーのパロディー。アクションと秘密兵器とラブロマンスが007のパロディー。トリプルXは、そんな映画だった。
印象に残るシーンがいくつかあった。これは脳裏に「光景」を焼き付ける映画と割り切って見るとけっこういい点を付けられる。でも、ストーリーに期待した人は酷評するかもね。
これは是非みんなに見てもらって、いろいろ語り合いたい作品。ストーリーは中途半端だが、映像は面白い。
話が非常にタイムリーで考えさせられた。惜しまれるのは自衛隊の協力が一切得られなかったことだ。ハリウッド映画のように、実物の兵器を使えたら、もっとリアリティーがあっただろう。どうも北朝鮮を刺激しないために、自衛隊が協力を拒否したらしい。
音響効果がいい。小道具の使い方や構成も巧みだ。監督の技量は素晴らしいね。でも、映画館の音響施設じゃないと、この恐怖は味わえないだろう。
銃撃戦は、殺らなければ殺られるという単純な図式で誰にでもわかる。とにかく撃って撃って撃ちまくるフランス映画。
FSX はスゴイけど、アナキンがダークサイドに堕ちていく過程が描ききれてない。
予告編通りで、それ以上の見せ場は少ないと思う。予告編さえ見ていれば、冒頭のシーンで結末がだいたいわかってしまうのだ。アタシの場合、完全に先読みしてしまったので低評価になったが、感動した人も多いらしい。これから観るなら予告編を見るのはやめた方がイイよ。
面白かった。だけど、アクション映画にしてはドキドキ感が足りなかった。スパイ・コメディーとして見た方がいいかな?
怖さは中ぐらい。盛り上げ方と衝撃度ではサインの方がちょっと上。まあ、音響効果は良かったが、「怨念」の表現は日本人の方がうまいだろう。ちょっとわかりやす過ぎてドロドロ感が足りない。
これはアメリカ人向きのマフィア映画だと思う。アメリカ人がヤクザ映画を見たような感覚で、アタシは感情移入できなかった。俳優は豪華だけど・・・(寸評のみ)
ハリソンフォードがこの映画で30億円もらったというだけで気分悪い。アクション映画だと勘違いして見に行ったので評価はボロクソになった。アクション映画じゃないからそのつもりで。
途中一息つくシーンがあるのだが、そこで思わず時計を見たら、まだ1時間しか経ってなくてゲッソリ。その後、やや持ち直すが、最後はグチャグチャの殺し合いで、爽快感ゼロ。疲れたなぁー、とにかく長い3時間。
あまりにも現実味がなく、かといって吉本得意のお笑いでもないところに強い不満を感じる。松本人志だけがチョイ役で好演。(どうせなら、これぐらいバカバカしくやってほしかった)金返せ、コノヤロー!