ばつが悪い

社民党の辻元議員

2002年3月24日

今、日本で一番「ばつが悪い人」・・・それは社民党の辻元議員でしょう。

ムネオを国会で吊し上げ、目立ちに目立った後だけに、相当苦しい立場だと思います。これは*餌民党(Jiminto)の逆襲ですかね? 週刊誌がスッパ抜いたということですが、あまりにもタイミングが良すぎます。

巷では「出る杭は打たれる」なんて言葉が囁かれてますが、この場合、最適な言葉は「ばつが悪い」でしょう。そこで早速「ばつが悪い」という言葉を調べてみました。

すると、「久しぶりに訪ねた家で丁寧に別れを告げて家を出てから、忘れ物に気づいて戻るときの気持ち」という説明が見つかりました。でも、辻元議員の場合は、気軽に許せるような問題じゃありません。「ごめーん、忘れ物しちゃったぁー」じゃ、済まされませんよね。

「穴があったら入りたい」・・・辻元議員の心境は、こんなカンジでしょうか?

おお! ここでもうひとつ使えるワードが閃きました。それは、「目くそ鼻くそを笑う」です。この場合、ムネオが鼻くそで、辻元が目くそ。で、目くそが鼻くそを散々にコキ下ろして、ほじくり出した直後に「目くそだってスギ花粉や塵の塊」ってことが暴露されたのです。

まったくもう、日本の政治家は何やってんだか!

しかしねぇ、もっともっとヒドイのは日本の官僚かもしれませんよ。ヤツラは目くそや鼻くそよりタチの悪い“悪玉腸内細菌”なのです。そう、公金を垂れ流す下痢便の原因菌ね。これまで日本では、ビフィズス菌より悪玉菌の方が幅を利かせてたんです。血となり肉となるはずの栄養(血税)をピーピー垂れ流してたもんな。

なにしろ日本は病んでます。もっと*ビフィズス菌を増やして、おなかの中からキレイにしていかないと・・・

*餌民党(Jiminto)=地元支援者に“餌”をあげる係の集まり

*ビフィズス菌=第三者的監査機関