Pちゃん(3)

新型H”

2002年3月25日

Pちゃんを使いはじめて57ヶ月。最初のは分厚くて、液晶がたったの一行表示だった。次に買ったのは、おととしの夏に買ったモノクロ液晶8字×6行のモデル。これは一応メール機能が付いていたが、買い替える前々日までメール機能を一度も使わなかった。

そして今回2度目の買い替え。3代目のPちゃんは、どうせならということで、最新型で一番多機能な Panasonic KH-HV200 の新色を買った。

特徴は?

  1. 折りたたみ式なので、平らに置いて充電できる。これなら車の中でも充電できて電池切れの心配がない。今までのは縦置きで充電しなければならず、車の中で充電しにくかった。(アタシの車はAC100V電源装備)
  2. 片手でオープンできる。
  3. 液晶が明るくキレイ。
  4. 着信を知らせる LED が七色で格好いい。
  5. 感度センサーが5本だぜ!
  6. JUMP 機能登録というのができる。これは、よく使う機能を簡単操作で呼び出すのに便利。とりあえず、計算機と目覚ましでもセットしておくか。

ちょっと特殊なメール機能

Pちゃんのメールはチョット特殊で、Pちゃんのメールボックスは直接Eメールを受信しない。直接受信できるのはライトメールという極短いメールで、Eメールがセンターの受信ボックス(郵便受け)に入ると、センターがライトメールで「Eメールが届きました」というライトメールを送ってくれるのである。

ちょっとわかりにくいので、図式にしてみよう。

おともだち → Eメール → センターの郵便受け センター → ライトメール「Eメールが届きました」 → Pちゃん

ここで「センターメール受信」という操作をすると センターの郵便受け → Eメール → Pちゃん

*このときライトメールは、いくら来てもタダである。もし、圏外にいるときや、電源を切っているときにライトメールが発信されると、その後、間隔を置いて12時間後まで、お知らせのライトメールを発信してくれるのだ。

どうだろう? これって、なかなか便利でしょ。これなら★広告!★という題名のメールは受信する必要がない。まあ、Pちゃんを相手にする迷惑メール業者はいないので、もともとそんなモノは来ないけどね。

★ここで、もうひとつPちゃんならではのサービスについて

ライトEメールとは

1.H”のEメールアドレスあてのEメールがセンターに届いた場合に、全角123文字までのEメールを、自動的に端末が受信します。

2.全角123文字以上(添付ファイル付きも含めて)のEメールはセンターのメールボックスに保管されています。

※ライトEメールで「送信元Eメールアドレス、表題、本文の一部」を確認して後からセンターにEメール受信を行い受信費用を節約できます。

3.電源オフや圏外の場合でも3日間(72時間)はセンターが端末にリトライ(再送)してくれます。

4.送信は、全角13文字まで可能です。

ということで、ライトEメールの受信はタダ。送信は3円です。(基本料300円増しで、アタシの場合は長期契約者だから 25% OFF の225円増し) 送信者と題名を含めて全角123文字までで内容がわかれば、直接Pちゃんに着信したライトEメールで事が足りてしまうので、安上がりなんですね。

これって、短いメールのやりとりをたくさんする人に便利でしょう。今のところ、そんなにPちゃんでEメールを使わないので、まだ契約していませんが、そのうちライトEメール三昧になるかもしれません。