toto の買い方

花札で占っちゃうぞ

2002年4月8日

最近1等がなかなか出ない。これは、toto で大金を手にするチャンスかもしれないぞ。そこで、今年既に行われた6回分を分析して toto の買い方を考えてみようと思う。toto は、1開催で13試合を予想するのだが、今年は1試合中止があったので、77試合についての分析だ。(中止は、どこをマークしても当り扱いなので除外)

ホーム勝ち(31試合)90分で決まらず(18試合)アウェイ勝ち(28試合)

これをアバウトな割合にすると・・・

ホーム(4割)90分で決まらず(2割5分)アウェイ(3割5分)

では、この割合を加味して自己流の買い方を考えてみる。まず、買う口数は2試合または3試合をダブル予想にして、4口または8口としてみよう。これは、自分が『毎週買ってもいいかな?』と思う口数なので、余裕のある人は、もっとダブルやトリプルを入れてもかまわない。

次に、花札48枚を取り出す。ぐふふ・・・まともに予想しても高額配当は得られないので、基本的には偶然に頼るのである。

てへ (`⊥´)ゞ

しかし、「ホーム勝ち」「90分で決まらず」「アウェイ勝ち」の割合だけは、実際の出方に近い割合にしたい。そこで、48枚を先ほどの割合に近くなるように分配すると・・・

ホーム19枚(0.396)90分で決まらず12枚(0.25)アウェイ17枚(0.354)・・・となる。

*いわゆる勝利の枚数配分

若干“90分で決まらず”が多いかもしれないが、高配当になるときは、たいてい90分以内に決着が付かない試合が3ゲーム以上あるのだ。

さて、ここで花札の構成を見てみると・・・、カスが24枚、短冊が10枚、絵札14枚という構成になっている。先ほどの“勝利の枚数配分”にするためには、まずカス札の中から3枚を絵札に加えなければならない。

『さて、どうしよう?』と思いながら札を見つめてみると、都合のいいことに、12ヶ月を象徴する図柄(植物)で「カスが3枚あるのは桐だけ」ということがわかった。そこで、カス桐をすべて絵札に加えて17枚とし、「アウェイ勝ち」の予想札17枚を決定!

ここまでは、りろせーぜん! (`⊥´)v

それから、短冊を「90分で決まらず」の予想札にするのだが、先ほどの勝利の枚数配分で割り出した数字に2枚足りないので、その月のシンボル絵柄はカス札も短冊に加えることにする。(11月の雨だけはカスが1枚しかない。それから12月はオフシーズンで、都合のいいことに桐の出番はない)

*1月(松)2月(梅)3月(桜)4月(藤)5月(菖蒲)6月(牡丹)7月(萩)8月(ススキ)9月(菊)10月(紅葉)11月(柳、通称雨)12月(桐)

すると、短冊+その月のシンボルのカス札が12枚(11月だけ11枚)となるので、これを「90分で決まらず」の予想札とし、残りのカス札を引いた場合は「ホーム勝ち」と予想するのである。

ここで11月だけ“90分で決まらず”の確率が落ちるのは何故かということを説明しておこう。オホンッ! 11月は終盤戦だから、J2落ちを避けるため、あるいはJ1入りを果たすために、捨て身で勝ち点3を取りに行く試合が多くなるのだ。

完璧な説明だな。 (`⊥´)v

しかし、『これでは流石にキビシイ』と思う予想もあるだろう。そういう場合は、2、3試合(あるいはもっと)ダブル予想にするのである。(もちろんトリプルを絡めてもいい)