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2002年4月22日
今日の冒険はここから始まった。ブロードバンドの人は、まず見てチョーダイ。今来日しているアメリカのスターだよ。
見られたかな? ブリトニーはアメリカでペプシコーラのコマーシャルフィルムに出てるんだけど、これがめちゃくちゃカッコイイんだ。だから、次はペプシね。
ここで、『日本ではコカ・コーラが圧倒的なシェアを持ってるけど、それはなぜ?』という疑問が湧いてくる。発売がコカ・コーラより遅かったのだろうか?
★1957年販売開始。1958(昭和33)年11月、日本ペプシコーラ(株)設立。ペプシコーラ・リターナブル瓶(192ml)発売 35円。
コカ・コーラのページで確かめたが、コカ・コーラの発売は1957.3と書いてあるから、発売時期は、ほとんど変わらないのだ。
『じゃあ、なぜ、これほどの差があるの?』
目隠しテストではペプシコーラの方が上という結果が出ているんだね。
じゃあ、次にイメージ戦略ではどうか・・・ これはもう、コカ・コーラの圧倒的な勝利だと思う。まずはボトルの形。それから、赤と白の普遍的なカラーリング。誕生時から変わらない筆記体のロゴ。 それに対して、ペプシの青い缶が世界共通になったのは、1998年というから、ごく最近のことだし、ロゴも変わっている。それに、日本では自動販売機で買えない飲料は売れないという宿命があるんだな。
そこで、PEPSI は日本での販売をサントリーに任せたのだが・・・
サントリーは、他の飲料で熾烈な競争をしているので、自社ブランドでない PEPSI には、あまり注力してないんだよ。缶コーヒーの BOSS がまず第一、他には DAKARA とか、「なっちゃん」とか、いろいろ宣伝しなきゃならないモノが山積み。その上、本業のアルコール飲料にも莫大な宣伝費をかけなきゃならない。
今年、PEPSI はイチローをイメージキャラクターに起用しているんだが、イチローって、地味ジャン。Britney Spears の方が100倍売れると思うのはアタシだけだろうか? 最初のムービーを見れば、みんなも多分そう思うよ。
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