調査捕鯨?

鯨は捕りたいけれど

2002年4月26日

ミンク鯨の調査捕鯨報告書によると、これまでオキアミを常食しているとされてきたミンク鯨が、季節によっては、カタクチイワシやサンマを主な食料にしていることがわかった。 調査報告書のデータを元に計算すると、25年後には三陸沖のサバが全滅、30年後にはサンマも全滅するという。(25日、読売新聞夕刊より)

しかし、この調査報告がスンナリ海外で受け入れられるのだろうか?

だって、捕鯨技術が飛躍的に向上したのは昭和になってからでしょ。捕鯨をしていなかった大昔に、なんでサバやサンマが絶滅しなかったの?

「これは日本近海に限った話でしょ」

そう言われたら、どう反論するのよ? シロウト目に見ても、この調査結果は疑わしいね。確かに日本にとっては都合のいい話だけど、誰が見ても納得できる根拠はない。これじゃ、調査捕鯨とは名ばかりで、細々と捕鯨を続けるための「言い訳」ととられても仕方ないよな。

やはり、捕鯨を再開するためには、外務省の体質から変えていかなきゃダメだと思う。裏金作るのに忙しい人達に何ができるのさ。日本の利益のために働く人を入れなきゃダメだよ。