早食いはやめましょう

フードバトルの功罪

2002年4月28日

<早食い競争>給食パンで中学生が窒息死

TVを真似た愛知県の中学生が、給食のパンを喉に詰まらせて窒息死するという痛ましい事故が起こりました。とうとう、来るべき物がキタというカンジでしょうか。大食い選手権は、許せるとしても、フードバトル(早食い)は危険すぎますよね。すしを2カンずつ丸飲みしたり、1.5リットルの水を4秒チョットで胃に流し込んだり、もー凄いんだもん。大人は呆れながらも面白がり、子供はフードファイターに憧れてしまうわけです。

さて、それでは「僕らが小学校のとき、TVにどんな影響を受けたか」を書きましょう。いきなりベスト3の発表です!

3位:壁穴キャッチボール

星飛雄馬の真似です。壁にボール大の小さな的を描き、1日何百球も壁に向かって、テニスボールでキャッチボールをしました。

2位:オズマの見えないスウィング

知らない人も多いでしょう。大リーグボールを打ち返すため、ストライクゾーンなら、どこへ投げてもバットに当たるぐらい、素早くスウィングを繰り返す技です。 まあ、小学生がやっても、単なる無茶振りでしたけど・・・

1位:大リーグボール2号、消える魔球

バレリーナのように足を上げ、靴についた土をボールにまぶします。(カモフラージュのため) アタシは給食の先割れスプーンをビニールテープで靴底に巻きつけ、スプーンに山盛りの土をボールにまぶそうとしたのですが・・・バランスを失って倒れちゃいました。オマケに土を顔に浴びちゃうし、たまったもんじゃない!

まあ、それらは死ぬほど危険な遊びじゃないから良かったけれども・・・ 子供は「真似するな!」と言っても聞かないもんです。番組をやめるしか方法はないですな。