ゴールデンウィーク中のこと

数字アレルギーにカレーが効く?

2002年5月6日

連休もアッと言う間に終わったね。まあ、渋滞がなくなるから、早く終わった方がいいんだけどさ。連休中、あまり釣りに行かなかったけど、カツオとシイラを釣ったから上等上等。さて、それでは連休中にやった釣り以外のことを書くとするか。

  1. まず、toto予想は休んだ。(代表メンバーが抜けて、ゲームに興味が持てなかったから)
  2. テレビでスターウォーズを見た。(これは、夏に公開される STARWARS Episode 2 を見るための予備知識として) Episode 1 には、ちょっとガッカリしたけど、今度はどうかな? 旧三部作の方が面白かったよね。
  3. テレビで Britney Spears Live を見た。

・・・というと、ミーハーみたいだが、観客席を見たら中年のオジサン、オバサンも結構いたよ。アメリカのライブだけど。Britney Spears は、まだ二十歳だが、そう見えないぐらい大人。踊りも歌も抜群にうまい。そして何より声がいい。

次に気になった新聞記事のことを書こう。

遺体は船体に固定(不審船に乗っていた北朝鮮工作員)

こいつらは毎日数十キロのランニングをし、様々な戦闘訓練、自殺の仕方まで教えられているそうだ。(元北朝鮮工作員の話) 東シナ海で沈んだ船は、たまたま運が悪かっただけで、実は氷山の一角らしい。やっぱし、有事法整備より憲法改正を急いだ方がいいね。

減る子供(子供の日の時評)

日本の15歳以下の子供が総人口に占める割合は14.3%。これはイタリアの14.4%と並んで世界最低水準。 現在、世界の人口は63億人。日本は約1億2千7百万人で、世界9位・・・だと思う。でも、10位のナイジェリアに抜かれるのは時間の問題で、このまま推移すると2006年ごろ人口増加が止まり、あとは減少に転じるらしい。

2050年の人口予想(億人)

1.インド 16.40
2.中国 16.06
3.パキスタン 3.81
4.アメリカ 3.49
5.ナイジェリア 3.39
6.インドネシア 3.19
7.ブラジル 2.64
8.バングラディシュ 2.39
9.エチオピア 1.94
10.コンゴ 1.64

なお、日本は1億人を割るかもしれない。まあ、これは机上の計算だから、この通りになるとは思えないけどね。特にバングラデシュの2.39億は無理だろう。バングラデシュは広大なデルタ地帯でしょ。地球温暖化で海面が上昇したり、洪水が頻発すれば大勢死ぬんだよ。それに、タダでさえ難しい米の自給が既に難しくなっている。二毛作のやりすぎで土地が痩せこけてしまったんだとさ。だから、これは無理だと思う。

で、この他にも人口が爆発している地域がある。それは中東。元々人口は少ないが、増え方が尋常じゃないのだ。50年後の日本を予想すると・・・ターバンを巻いた人やアラブ人がいっぱい歩いてるだろう。アタシはその頃まで生きてないからいいけどさ。人口が減ると年金もらえなくなっちゃうでしょ。だから、移民を受け入れざるを得なくなるんだ。

世界のソフトウェア市場

アメリカがソフトウェアの輸出額ナンバーワンというのは誰でもわかるね。じゃあ、2位はどこよ?

答えはインド。

インド人って理数系が強いんだよ。何でかというと、カレーを食べてるから。・・・これホントだよ。どのスパイスが利くのかわからんけど、カレーを毎日食べると論理的思考をつかさどる左脳が刺激されるらしい。

それに、インドは幸か不幸か英語圏でしょ。学歴の高い人は問題なく英語を話せるから、コンピューター言語にも強いんだ。しかも、人口が多いから、人海戦術もオッケー。賃金も安い。だから当然、インドのソフトウェア開発は競争力があるってわけ。

アタシは数字の羅列を見ると目が回っちゃうんだけど、カレーを食べれば、数字アレルギーが治るかな? ちょっと試してみるか・・・「夏はやっぱりカレーでしょ!」ってカンジで。