F1 なんてつまんない

フェラーリのひとり勝ち

2002年5月13日

エフワンについて、最近の日記をまとめてみよう。

4月1日

今、午前3時。他に面白いチャンネルがないのでエフワングランプリを見ているが、これは日本人にとって面白いレースじゃないね。

まずコーナーばかりで抜く場所がほとんどない。それに、シューマッハが強すぎて、ライバルなんて一人も見当たらない。(2位もシューマッハ弟)これを見て喜んでるのは、おそらくドイツ人だけだよ。今やエフワンは、完全にドイツ人の自己満レースに成り下がってる。

もう、エフワンは終わりにしよう。>フジテレビさん。ネコ族しか見てない時間にやってもエネルギーの無駄でしょ。日本人のレーサーが出ても勝てないし、日本製のエンジンやタイヤを応援するのもバカみたいじゃん。この先日本が生き残る道は、エネルギー革命しかないと思うんだ。だから、日本人はガソリンをブン撒くエフワンに喜んでるヒマなんかないんだよ。

「子供にゆとりの教育を」という名目で円周率を3と教え、「体育」を「体ほぐし」と言い換え、公立小学校もついに週休二日制導入・・・。をいをい、文部科学省さん、アンタもどうかしてると思うぞ。

タダでさえ子供が少ないのに、そこまで甘やかしていいと思ってるの? 今の子供達には、エネルギー革命の原動力になってもらわなきゃイカンのだぞ。理数系の学力低下だけは何としても避けなければイカンだろ。それに、体力低下は学力低下にも関係すると思う。「体ほぐし」程度の軽い運動じゃ競争意識も生まれないしね。 そんなことをエフワンを見ながら“ふと”考えたよ。

5月13日

今朝早く、F1 オーストリア・グランプリの最後の3周ぐらいを見ていた。全然関心はないのだが、遅くまで起きていると、何となく音がほしくなるのである。

すると、例によって例のごとく1位も2位も真っ赤なフェラーリだった。1位がブラジル人のバリチェロで、2位がミハエル・シューマッハ。どうも今回はバリチェロの方が調子よく、最初からワンツーのまま走っているようだ。

『他の車は、なんか部品が足りないんでねーの?』

そう疑ってしまうほど今年のフェラーリは無敵である、そして、最終ラップ。2台が最終コーナーを立ち上がったときだった。それまで、ずぅーっとトップを走っていたバリチェロがゴール前で急減速して、シューマッハにトップを譲ったんだよ。

同じチーム内とはいえ、『それはないでしょ!』と思ったね。そういうことすると、スポーツとしての価値が下がる。同じチーム内でデッドヒートしないというのはわかるけどさ。タダでさえブッチギリのシューマッハをわざと勝たせる必要はないよなー。だって、過去5戦で4回も勝ってるんだよ。

もう、フェラーリなんて買ってあーげない!(自爆)