パパパパ・パクリー

著作権侵害

2002年7月24日

共同電によると、PUFFY は、初の北米ツアーでニューヨークやロサンゼルスなど全米とカナダの11都市で計13公演を行う予定で、ワシントンでは19日に公演を行った。各会場は満席となるなど上々の人気を集めている。

記事は PUFFY の曲がビートルズに酷似していると指摘。日本やアジアで大ヒットした「アジアの純真」や「これが私の生きる道」の英訳の歌詞を「意味不明」と切り捨てた。

実は、アタシも PUFFY の曲は以前からパクリだと思っていた!!!

デビュー曲の「アジアの純真」という曲は井上陽水が作ったことになっているが、アタシの耳が正しければ、これは70年代に E.L.O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の曲として大ヒットした曲のリバイバルである。「たまたま似てる」なんて生やさしいもんじゃないよ。出だしは、ほとんどそのまんまダカンネ。アタシは、ちょっと聴いただけで『ああ、リバイバルね』と思ったぐらい似てるんだ。

だから、それ以後、アタシは『井上陽水なんて・・・』と思っている。(『・・・』の部分は想像にお任せする)

そして今、これと同じことが韓国でも起こっているらしい。もし日本の曲が解禁になったら、韓国の若者も自国がパクリ大国だということに気づくだろう。早く日本文化が解禁になってほしいものだ。

えっ? そんなことしたら韓国人が「日本人め、韓国の曲をパクッたな!」と言い出すって? それは大いにありうるねぇー。ヤツラ、地軸がソウルにあると思いこんでるもんな。