住基ネット(2)

データ流出の危機

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2002年8月5日

今月中旬、総務省から「11ケタの背番号」が送られてくるらしい。 頼んでもいないのに・・・

2006年8月に、いきなりターイム・スリーップ!

なんと、国民全員の情報が、あるハッカーによって盗み出された。しかし、犯人の手がかりは事件発覚から3ヶ月後の現在もほとんど集まっていない。ログ解析から盗まれたことは確かだが、どのように利用されているか見当がつかないのだ。

今日も警察のIT特捜部によって、インターネットが厳しく監視されている。しかし、今のところ犯人が動き出す気配はない。もちろん名簿屋のガサ入れもしているし、犯人が使った電機店のインターネット体験コーナーからは徹底的に指紋が検出された。

しかし! それでも出ないのである。犯人に結びつく手がかりは何一つ残されていないのだ。

いったい日本はどうなってしまうのか?!

このあと信じられない結末が!