松井秀喜スッパリ決断-3

1リーグにしよう

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2002年11月3日

今年は8月に巨人の優勝がほぼ決まって、ヤクルトファンのアタシは、テレビを見る気が失せてしまった。こんなことがあと数年も続けば、巨人戦の視聴率でさえ10%を割ってしまうだろう。

じゃあどうする? まず、2チーム減らし、将来は時期を見てさらに2チーム減らす。少子化が進んでいるし、パシフィックリーグの試合はガラガラ。子供達は野球よりテレビゲームに忙しく、実力のある選手は、どんどん大リーグに行ってしまう。近い将来12チームを維持するほど優秀な選手は集まらなくなるだろう。

チームを減らす方法だが、オーナーがやめたいと申し出た場合は、まずそのチームを解散する。もし、2チームが解散すると言い出した場合は、翌年から即時1リーグに移行。解散する球団が1チームの場合は、次年度、全チームの中で最低勝率のチームをカットする。そうすれば、10チームで1リーグに移行できる。(その際、解散する球団の選手は自由競争で残りの球団が獲得する)

新リーグは2地区に分かれるが、どのチームにも巨人戦があるので必ずテレビに映る。そうすれば、オリックスの谷選手みたいな悲劇はなくなるだろう。それに、今まで通り巨人が圧倒的な戦力でもいいのだ。自由競争枠やFA選手の年俸高騰もこのままでいい。(大リーグに人材が流出するよりはマシ)

巨人戦にはどのチームも必ずエース級をブチ当てるから、相手が増えれば、たとえ巨人でも簡単に勝てなくなる。寄ってたかって巨人に立ち向かうという構図になれば、戦力の不均衡があってもかまわない。(要するに巨人を悪役レスラーのように扱うってこと)

えっ! 実現しないだろうって?

(`ё´)

このまま大リーグへの人材流出が続けば、近い将来こうなるよ。この不況で景気がいいのはサラ金ぐらいだ。巨人のオーナーがサラ金のチームスポンサーを認めないと言ってる以上、チーム数は減るしかない。現時点でもチームを解散したいと思っているスポンサーは何社かあるんだよ。

【松井秀喜スッパリ決断】終わり