キタ挑戦の算数

洗脳の実態

2002年11月9日

ZAKZAK より

「アメリカ帝国主義のオオカミたちに踏みにじられた南朝鮮のある村で大洪水があり、家が78軒流されました。壊れた家は流された家よりも15軒多くありました。壊れた家は何軒でしょう」(人民学校2年の算数)

一瞬で答えられたかな? よく考えると簡単な足し算なんだ。余計なことさえ書いてなければ。キタ挑戦の教育は、日本の「6・3・3制」に対して、満5歳から始まり、幼稚園が1年、人民学校4年、高等中学校6年の計11年間。ということは、このような問題を7才で習うことになる。そして、来る日も来る日もこんなことばかり勉強させられてるんだ。ヘッドギアこそ着けてないが、その洗脳ぶりはオウム真理教より強烈かもしれない。

こんな教育を子供の頃から受けている拉致被害者の家族は「日本に行きたい」と言わないだろう。だいたい、今起こっていることを正確に知らされていないと思う。先が思いやられるね。

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