2ちゃんねる2度目の敗訴

当然と言えよう

12月26日

家に帰ってインターネットを見たら、「2ちゃんねるのひろゆきが敗訴」という朗報が入ってました。

毎日新聞 より(12.25)

管理人側の「批判には反論で対処すべきだ」との主張に対しては、「この掲示板の発言者は、匿名の陰に隠れ自己責任を負わないことが前提になっており、論争での解決は望めない」と判断した。

ここが重要です。「批判には反論で対処すべきだ」なんてことは、去年の今頃、2ちゃんねるのどこにも書いてなかったのです。あの頃は「相手は愉快犯だから、完全無視してください」と書いてありました。ところが、法廷では逆のことを言っている。

自業自得でしょ。法廷でウソを言うようなヤツに同情なんかしません。反論なんか 2ch では無駄だということを誰よりも熟知している人間が、こういうことを法廷でシャアシャアと言ったかと思うと反吐が出そうです。だいたい、なぜ善良な市民が 2ch のような腐りきった法廷に引きずり出されて無実を訴えなければイケナイのでしょう。

アタシの場合は、掲示板に失礼なことを書くバカがいたので、こっぴどく叱りつけたのを逆恨みされてヒドイ目に遭いました。火のないところに煙を立てられ、掲示板で行動を監視され、でたらめの限りを 2ch に書かれたのです。

悪の温床となる掲示板を作り、「愉快犯だから放っておけ」と書いておきながら、自分に都合が悪くなったとみるや、いつの間にか「批判には反論で対処すべきだ」と言ってる無責任男ひろゆき。アタシは絶対許しません。

だいたい 2ch に書かれたことは批判なんかじゃない。事実無根のイヤガラセです。反論もクソもありません。