日韓分催ワールドカップ (9)

ステレオタイプ

2002年6月25日

ここまでの日記を読めば、アタシの韓国ギライが相当なもんだということがわかってもらえると思う。じゃあ、どういうところが嫌いかというと・・・

  1. 日本人に対して異常な対抗意識を持っている。
  2. その対抗意識(敵対心)をスポーツやスポーツ観戦にぶつけてくる。
  3. 執念深く、こっちに覚えのない、はるか昔の話を持ち出してくる。
  4. 自分のことはタナに上げて攻撃してくる。(例えば教科書問題)
  5. 勝つためには平気で汚いことをする

みなさん知らないだろうが、だいぶ前の日韓戦(サッカー)で、こんなことがあった。 試合は引き分けに終わったが、決着をつけるために PK 戦をすることになったんだな。そしたら、韓国の選手は全員シュートする前にフェイントをかけてきたんだ。ほんとに全員だよ!もちろん PK 戦は卑怯な韓国の勝ち。

その後間もなく、アタシの所属するサッカー部が、ナゼか朝鮮学校と試合をすることになった。(よせばいいのに)

なんかイヤな予感がしてたんだけどね。案の定、アタシは右足のくるぶしを思いっきり蹴られて歩くこともできなくなってしまった。(途中交代)それはもう、サッカーの試合というより、憎しみをぶつけてるとしか思えなかったな。だから、誰が何と言おうとアタシは韓国人が嫌いなんです!(2ヶ月ぐらい足首が痛かった覚えがある)

で、あるとき・・・英語教師のカナダ人と話をしていたら、「ステレオタイプ」と言われた。アタシが韓国人をあまりにも嫌うので誤解されたらしい。ステレオタイプの意味は何となくわかるが、イマイチ説明しづらいので百科事典から引用してみよう。

ステレオタイプとは?

W・リップマンが彼の代表的著書『世論』(1922)でこの用語を用いて以来、社会心理学のみならず、広く社会科学上の重要な概念となった。ステレオタイプとは、特定の文化によってあらかじめ類型化され、社会的に共有された固定的な観念ないしイメージのことで、紋切り型と訳される。その特徴として、

  1. 過度に単純化されていること。
  2. 不確かな情報や知識に基づき誇張され、しばしばゆがめられた一般化ないしカテゴリー化であること。
  3. 好悪、善悪、正邪、優劣などといった強力な感情を伴っていること。
  4. 新たな証拠や経験に出会っても、容易に変容しにくいこと。

などが通常あげられている。

アタシの韓国嫌いはステレオタイプなんかじゃないよ。筋金入りさ。ちゃんと過去の体験に基づいているから〔2〕は当てはまらない。むしろステレオタイプなのは韓国人の方だと思う。韓国人は日本人を嫌うように、ゆがんだ教育をされている。だから、その嫌悪感は自分の体験に基づいたものじゃない。

ついでに言うが、ニッポンの腰抜け外交なんか到底許せるもんじゃない。もっとハッキリ言うべきことを言ってほしい。「教科書問題? なんだそりゃ? まず、お前の方が態度を改めろ!」「靖国神社に参拝するな? それは韓国人に“犬を食う”なと言うようなものだ」と言わなければならない。