日韓分催ワールドカップ (13)

ノックアウト!

2002年7月1日

ブラジルがドイツをノックアウトしましたね。あのカーンがファンブルで点を奪われるとは思わなかったなぁ。「弘法も筆の誤り」というか「カーンもキャッチングの誤り」というか・・・、なにしろ意外な点の入り方でした。

しかし、ここにも教訓があるんですねー。それは何かと言うと、ゴロのシュートは浮き球よりゴールの確率が高まるってことです。トルコ戦とドイツ戦でブラジルが決めたゴールは、みんな低いシュートだったでしょ。ゴロはものすごく変化するんです。特に濡れた芝の上では効果抜群! 日本の選手も是非真似てもらいたいです。

日本選手のシュートは、ふかす(バーの遙か上を通る)のが多すぎ。あれじゃ、入る可能性ゼロだから、思わず「ヘタクソ!」と言いたくなってしまいます。

ところで、今回の決勝戦にはジンクスが影響したのを知ってますか?

まず、ブラジルの方ですが、イングランドに勝った大会は必ず優勝するというジンクスを守りました。 それから、ドイツの場合はとんでもないジンクスがありまして・・・、それは何かというと、主審がコリーナさん(あのガイコツみたいなイタリア人)だと勝てないというジンクスでした。それも、“ある事件”以降、絶対勝てないのだそうです。その事件とは?

コリーナさんに何かの間違いでヘアドライアーを贈ってしまったのです。

(@⊥@)ゞ