元旦に思ったこと

イラク問題 etc.

2003年元旦

市町村合併

えー、早速ですが、今年がどういう年になるかを予想してみます。まず、容易に予想できる事として、市町村合併の実現があります。もう、タイムリミット(2005年3月末)が迫ってますから、今年は方々で話がまとまるでしょう。神奈川県では湘南市(人口約100万人)が具体化し、湯河原町が県境を越えた熱海市との合併を発表しそうです。

総務省合併相談コーナー 湘南市研究会

イラク問題

それから、イラク問題ですが、今回のイラク攻撃には10兆円を越える戦費がかかるだろうと言われています。そして、アメリカはその半分を日本に出してほしいと思っているんです。もちろん大っぴらにそんなことは言いませんが・・・。

日本はイラク攻撃の戦費を出す必要なんかありません。日本がそっぽを向くことで戦争を回避できるのです。ここで日本だけがアメリカに加勢すれば大変なことになるでしょう。そんなことをすれば、テロリストが日本を狙います。金づるを叩けばアメリカを資金的に追い込むことができるからです。莫大な金を出させられ、その上テロの標的になるなんて・・・。

1991年の湾岸戦争の時、日本は1兆2千億円の戦費を負担しました。しかし、国際社会からは、何ら貢献していないと見られたのです。もう過去の過ちを繰り返すのは、まっぴらごめん!

映画

ギャング・オブ・ニューヨークのテレビコマーシャルが年明けにガラッと変わりました。実は、映画ファンのページで、「CMが詐欺だ!」という意見が多かったんです。(アタシも書いたんですけど)

12月のCMを見る限り、レオナルド・デカプリオとキャメロン・ディアスのラブロマンスみたいでした。でも、実はバイオレンスだったのです。そのインチキぶりがネットで暴露されたわけですが、ちょっと昔ならこういう事はなかったでしょう。いよいよネット情報が無視できない時代になったという気がします。

アメリカ人はバイオレンスが大好きですが、あの内容じゃ日本人にはウケません。だから、いい加減な予告編でラブロマンスを装ったのです。見た人は納得してもらえると思いますが、ギャング・オブ・ニューヨークは、アベックが途中で帰っちゃうほど残虐なシーンが多い映画でした。(多分女性の方が「もう観たくない、帰ろう」と言ったと思う)

皆さんもインターネットを活用して、映画のCMに騙されようにしましょう。映画批評のページは、いーっぱいあります。お金をもらわずに自分勝手に批評してる人も多いので、甘口から激辛までいろいろ味わえますよ。

サッカー

天皇杯は京都パープルサンガが勝つような気がしていました。なぜかというと、監督がエンゲルスだったから。エンゲルスは、横浜フリューゲルスが解散する寸前にチームを天皇杯で優勝させたでしょ。あのときの記憶があったので、勝つような気がしてたんです。

エンゲルス監督って、なかなかの実績を残してるんですよ。これで天皇杯は2度目の制覇。それも、リーグ戦で優勝したチームじゃない。トーナメントに強いって事は、負けないサッカーが得意って事なんです。ジーコ監督で今後どうなるかわかりませんが、ジーコがダメだったら早めにエンゲルス監督に交代させた方がいいでしょう。