だいぶ片付いてきた

MIDI 機器の接続

2003年2月12日

昨日までに、とりあえず GAWIN M-10(多機能液晶モニター)とデジタルハイビジョンレコーダーの接続ができた。これでスターチャンネルも見られるようになったし、ハードディスクへの録画、DVD へのダビングもできる。

そこで、今度は GAWIN M-10 と古い Macintosh の接続に着手した。実はコイツを復活させないと、スカジー機器や MIDI キーボードが全てゴミになってしまうのだ。売っても二束三文だから、何とか生かしたい。

配線の様子

よくもこんな配線ができると自分でも感心する

*MIDI : 〔名〕ミディ:電子楽器とコンピュータを接続するための規格.[musical instrument digital interface]

MIDI の扱いは、画像や映像と違って CPU のパワーをそんなに必要としない。だから、古いコンピューターでたくさんなのだ。そうね、だいたい200MHzもあれば十分だろう。皆さんの中にも音楽好きな人がいると思うが、MIDI を使えば、音譜が読めなくても、楽器を弾けなくても作曲できる。ヒマだったらやってみよう。

コンピューターでインターネット以外のことを何かやりたいと思うなら、MIDI がイチバン手っ取り早い・・・かもしれない。画像処理やムービー編集も最近は簡単になったが、MIDI は、ちょっとしたコツさえつかめば、シロウトがたった3日で金を稼げる作曲家に変身することだってあり得るのだ。

どうやるかというと、まず、鼻歌を録音する。それをシーケンサーで読み取って、微妙なズレをクウォンタイズというコマンドで一発修正。できたメロディーを音符に変換。あとはコード進行を自動検出して、ベースやパーカッションなどの伴奏をつける。(これも自動)さらに、できた曲をサンバ風とか、島唄風にアレンジするなんてことも全自動だ。

いや、もっと簡単な方法もある。プリセットされた伴奏を組み合わせて、そこに音符を打ち込むだけという作り方。(プロでもこんな作り方をする)あるいは、全くの偶然に頼って、1曲作ってしまうソフトもある。(「めちゃ楽作曲名人」YAMAHA など)

これ、ハマれば人生変わること請け合いである。くだらないゲームをやってるヒマがあったら作曲でもした方がマシだ。