2ちゃんねる対策

誹謗中傷を受けたときの心構え

2003年2月16日

たまに「例の粘着野郎が2ちゃんねるで暴れてますぜ」というメモを受け取ることがあります。でも、ASHINOKO ONLINE を見ている方は、もし見かけても知らん顔をして、ひとりでやらせておきましょう。以下はアタシの心構えです。

1. 人は必ず誰かに好かれ、誰かに嫌われている。

嫌う相手に好きになれと強要しても無駄です。付き合わなければいいだけの話。匿名をいいことに人の悪口を言うようなヤツにロクな人間はいません。付き合うと自分の品位まで落ちるので、一切反応しないことです。

たまに一言言いたくなるでしょうが、グッと我慢してください。その我慢が相手にとって一番イタイのです。無視されれば、さらに時間をかけ、ない知恵を絞って次の作戦を考えてきます。つまり、相手はどんどん疲弊していくのです。無駄な時間を使い、仕事もほったらかして・・・。

ちょっとでも反応すれば、たとえそれが侮辱であっても『やったね!』と思うでしょう。つまり、『不快感を与えてやったぜ!』という達成感を与え、かえって逆効果になるのです。

ASHINOKO ONLINE を誹謗中傷しているヤツは、不届き者として叩き出されたのを妬んでいるだけなので同調者などいません。巧妙に一人芝居を繰り返しているだけの孤独なオコサマです。

2. デマに翻弄されない。

『アポロ11号は月面に着陸していないのではないか?』という噂がまことしやかに囁かれています。星条旗が大気のない月面ではためくのはオカシイと。

しかし、そういう噂にムキになって反論すれば、アポロの月面着陸は、なおさら多くの人に怪しまれます。クサイひとり芝居を続けさせてやりましょう。世間はそんなにバカじゃない。みんな一人芝居だってことを既に見抜いています。

アクセス解析で、その辺のことは確認しました。既にヤツは2ちゃんねるでも相手にされなくなってるんです。その証拠に何を書いても、一時的にアクセス数が上がることはなくなりました。ご心配にはおよびません。

3. 世間の「悪評」は願ってもないこと。

いわれのない非難と闘っている限り、人間は堕落せずに済むのです。むしろ以前より文章量を増やしているのはそのためで、アタシは勇気に溢れています。粘着野郎がアタシの文章にケチをつければつけるほど、『もっと頑張る!』という気になりますね。

最近は粘着野郎に負けずに書いてるせいで読者が増えました。去年後半からは過去最高を記録するようになっています。皆さんも悪質な2ちゃんねらーに負けず、頑張ってホームページの更新に励んでください。雑音に左右されず、自分を鍛えて強くすればいいだけのことです。

どうでしょう、これがアタシの戦い方です。腐りきった土俵では決して勝負しません。みなさんも腐りきった土俵に上がらないようにしましょう。

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