パブリックエネミー撲滅
粘着ネットストーカー対処法
2003年2月16日
ネット界にはびこる粘着ネットストーカーについての研究発表をしたいと思います。参考資料としては以下のページを選んでみました。

まずは、誹謗中傷の原因と見られる「妬み」について調べてみましょう。皆さんも「妬み」のところから読んでください。この辞書、非常にわかりやすく、しかも面白く書かれています。
しかし、2ちゃんねるで必死に噛みついてくるネットストーカーの心理を説明するには、「妬み」だけじゃ到底足りません。軽い「妬み」は誰でも持ちうる感情ですから、それを増幅させるには、性格に重大な欠陥があると見なすべきです。
次に「粘着質」のところを見てみましょう。さらに、「パブリックエネミー」「荒らし」「オコサマ」「言いがかり」なども読んでいただくとわかりやすいと思います。ここを毎回見に来ている粘着ネットストーカーの行為は、まさにそれらの用語に当てはまるのです。
なにしろ1年以上も2ちゃんねるで執拗に臭い芝居を続けているんですからね。アオリイカがエギに対してこれぐらい「執念深い」とありがたいのですが・・・、相手はイカ以下の大馬鹿者らしいです。
それでは最後に対処法を書きます。このページを粘着ネットストーカー(籠もりのオコチャマ)が読むことは必至なので、トドメを刺す覚悟があることをハッキリさせておきます。なお、ここで言うトドメとは、恐ろしい結末を意味します。(出来ればそこまでしたくない)
粘着ネットストーカー対処法
- 掲示板を非公開にします。但し、ホームページを閉じてはいけません。負けを認めたことになります。こちらには何の非もないのです。ただ無礼者を掲示板から追放しただけ、あるいは、相手の自分勝手な「被害妄想」ですから。(同じような理由で誹謗中傷を受けている方が大変多いと思います)
- まずは徹底「無視」。会員制サークルのメンバーにも徹底無視を呼びかけます。その際、無視できずに反応する者は警告後追放してもかまいません。どんな反応でも相手にとっては「エサ」なのです。エサを与える人間は間接的に敵側、もしくは敵そのものです。(自作自演の可能性アリ)
- 一定期間、メンバーの入会規則をゆるめて粘着の侵入を可能にしてみる。つまり「泳がせ」です。これで重要な手がかりが得られ、警察の手を借りることなく、犯人を突き止められることがあります。
- 実際に犯人のひとりと、ほぼ犯人と特定できる二人目を突きとめていますが、そいつらは仲間に入れて、いろいろ世話してやった人間でした。でも、ワガママなことを言い出したので説教したら「逆ギレ」したんです。2ちゃんで人を困らせて反応を楽しもうとしたようですが、結局はバレて村八分。(このとき、敵は必ずそばにいるという教訓を得ました)
- ROM を続けるメンバーに対しては警告し、それでも ROM を続けるようなら、メンバーから外します。(会員制クラブの ROM なんて何の役にも立ちません)
- 2ちゃんねるの削除依頼は無駄と思った方がいいでしょう。2ちゃんねるには複雑な削除ルールがあるため、読むだけで疲れます。善良な市民が時間を無駄にする必要はありません。
- 昨年まで犯人の手がかりは何も残されていませんでしたが、今年から2ちゃんねるの書き込みに対する IP の記録がはじまっています。これで面倒な削除依頼を経ず、警察に犯人を挙げてもらうことが可能になりました。
- 今年に入って粘着ネットストーカーはかなり大人しくなりましたが、なおも執拗に誹謗中傷が繰り返される場合は、警察に調査を依頼するとともに、罠を仕掛けるなど、独自に調査を進めます。
- 犯人逮捕後は、もちろん、精神的苦痛、営業妨害などの損害賠償を請求します。期間が長ければ長いほど精神的苦痛を訴えやすくなるでしょう。犯人はどうせまともな職に就いていないと思われるので、数百万の賠償金がカイシンの一撃になると思われます。(2ちゃんねるに常駐しているようでは、まともな仕事などできっこありません)
- 但し、これは最終手段です。犯人は精神異常者なので、不用意にやってはいけません。このような警告を発したあと、慎重に行うべきでしょう。でも、あなたが女性の場合は、何はともあれ警察に相談してください。
PREV < 16-3 > NEXT
02 / 2003
Column / Top
