ガソリンスタンド

なんでバタバタ潰れるの?

2003年3月21日

最近、イラク問題でガソリンが値上がりしたよね。近所にセルフスタンドができた人は、自分で給油するようになったんじゃないかな?

それにしても、ここ2, 3年の間にガソリンスタンドがバタバタ潰れたのはなぜなんだろう?うちの近く、特に厚木市や伊勢原市では2000年頃からたくさんのガソリンスタンドが潰れた。多分、家から半径10キロ以内だけで10件は潰れているはずだ。

コンビニもけっこう潰れたけど、ガソリンスタンドほどじゃない。いったい、なんでこんなに潰れるの? 不景気でガソリン需要が減っているのは確かだけど、急に需要が半分になったワケじゃない。こんなにバタバタ潰れるのは、やっぱり変だ。どうも納得がいかない。

そこでアタシは、検索を利用して理由を探ってみることにした。様々なページを読んで、わかったことを箇条書きにしてみよう。

なるほど、そうだったのか。これでみんなもわかったね。

そう言えば、思い出したぞ! まだガソリンスタンドが十分儲かっていた頃、ガソリンスタンドの客引きで驚いたことがあるんだ。皆さんもスタンドのアルバイト青年が店の前でチェッカーフラッグを振っているシーンを見たことがあるだろう。でも、アタシが見たガソリンスタンドのアルバイトは、もっと凄かったのだ。

あれは、15年ほど前だったと思う。アタシは岩手県の盛岡市内を走っていた。その日は寒くて、路面がツルツルという状態だった。道の左側に真新しいガソリンスタンドが見えてきた。アドバルーンが上がり、店の前には何人かアルバイトの女の子が並んでいた。

アタシが店の前に差し掛かった、と・そのとき!! 店から突然ライオンが飛び出してきた。

「エーッ!」 (`ё´!

アタシは驚いて思わず急ブレーキを踏んだが、クルマはスリップして止まらない。ホントに、あやうくアルバイトの青年を轢き殺しそうになってしまった。ライオンの着ぐるみを着て、ティッシュがいっぱい入ったカゴを持った青年を・・・。

今は昔の話である。