日本のネット社会-5

オコサマが多すぎる

5/5ページ:最初のページ

2003年6月5日

ホームページを長年書いてきたおかげで、日本人の国民性がだんだんわかってきた。もちろんいいところもある。だがしかし、日本人はネット上で人と付き合うのが下手な民族でもある。

これは断言しちゃうぜ。いい大人がネット上ではオコサマになってしまうのだ。他人のいいところは認めたがらない。その上、自分の顔が見えないのをいいことに、匿名で言いたいホーダイ。ウソ八百を並べ立ててまで、他人を平然とけなすくせに、自分がイタイところを突かれると話をそらして逃げる。そんな輩が何十万人もいるんだ。

今回問題となった苦情メールは匿名じゃないが、言ってることはエゴ丸出し。しかも、自分の意見じゃないような書き方をしてきた。サイテーだよ、まったく。よくもこんなこと、恥ずかしげもなく言ってくるもんだ。なんでこうもサイテーなヤツばかりが目立つのだろう。日本のネット社会は・・・

まず、この風潮を変えていくぞ! どんなに微力でもな。そして、インターネットを健全な媒体にしていくんだ。バカどもが住みづらいネット社会を築いていかないと日本の将来は暗い。今でも十分暗いが、もっともっとすさんだアンダーグラウンドを作りかねないだろう。

まずやること

この、たった2つのことをやるだけで、日本のネット社会は大きく変わるだろう。