ビックリーグ

パチンコと大リーグの関係

2003年6月7日

「君のバット、コルクが入ってたんだって?」

サミー・ソーサ「そーさ」

「松井君もコルク入れたら?」

松井「えっ?」

「なんかパチンコ屋みたいじゃん」

「どういう意味っすか?」

「新装開店の時はバリバリのバリーだったけど、1ヶ月経ったら激渋モードになった」

「そのうちパーッと出ますよ。今の僕はギャンブル性が高いんです。一旦天国モードに入ったら止まりません。15連ちゃんぐらい当たり前です!」

「期待してるよ」

「正直な話、今は回収モードなんですけどね・・・」

その後

ヤンキースの松井秀喜外野手は5日、レッズ戦に「7番センター」で出場。3回に26試合、119打席ぶりとなる4号ホームランを放った。松井は今季初めて7番に降格したが、ホームランの他に、2塁打3本の固め打ちで、5打数4安打を記録。試合はヤンキースが10-2で快勝した。

7番が当たったようじゃね。しばらく天国モード持続だろうか?

次の日

ヤンキースの松井秀喜外野手は6日、カブス戦に「6番センター」で出場。2打数無安打(2四球)に終わった。試合はヤンキースが5-3で勝ち、貯金を10に戻した。

やっぱり7番が大アタリだったんだ。6番じゃ確率変動が継続しないジャン。