2003年6月15日
カーコンビニ倶楽部のコマーシャルをヒントに作りました。「凹んでるー」は神田うののセリフです。ここ1, 2年でアタシが通る道筋だけでもカーコンビニ倶楽部が5, 6件出来ましたね。なんで急速に広がったんでしょう?
カーコンビニ倶楽部になった修理工場が3年ほど前、どんな修理工場だったかというと、確か油まみれで、マニアックな改造車が置いてあったりする、一般人が入りにくい雰囲気の修理工場だったような・・・、中古車屋の傍ら修理工場もやっているような・・・。
だから、カーコンビニ倶楽部の場合は、テレビコマーシャルによる知名度アップとイメージアップの勝利でしょう。お店の入口がキレイで入りやすい。早い、安い、明朗会計というイメージ。システム化されてるというイメージ。
でも、どうなんでしょう? アタシの場合は知り合いを通じて修理工場を紹介してもらってるんだけど、『どうもこの辺から変な音がするんだよね』・・・みたいな難しい要求にも応えてもらえます。そのようなワケのわからない修理までシステム化できるんだろうか?
スパイダーマンと「猿も木から落ちる」を組み合わせてみました。
中外製薬「泡で固めるバルサン」は、コマーシャルを見て使ってみたくなりました。殺虫成分は入ってないのでニオイがありません。ゴキブリを泡で固めて衛生的に片付けられるというオモシロ新商品なのです。
でも、素早いゴキブリをうまく泡で包めるのだろうか? この商品を買ったら、ゴキブリを固めたくて固めたくて、ゴキブリが出てくるのを楽しみにしちゃいそうですなー。
タイガースファンは、行き過ぎです。今年だけよ!
最近、スローフード(ファーストフードの反対語)という言葉を耳にするようになりました。早速ですがニッポン東京スローフード協会を覗いてみましょう。そこにスローフード運動の活動方針が具体的に書いてあります。
ファーストフードって便利だし、値段も安いから、つい食べたくなっちゃうよね。でも、マクドナルドは安くし過ぎて「体に毒」というイメージを持たれたのが失敗だと思うな。59円バーガーは、やめるという話だけど、品質が上がるのだろうか?
そんなことを思っていたら、ちょうどプレミアム・マックという新商品が出たので、試しに食べてみたんです。で、アタシの感想は・・・
『ハンバーグが相変わらずパサパサ。肉汁が出ないんですけどー』
『細かくちぎったレタスがポロポロ落ちて非常に食べにくいんですけどー』
『この程度の商品を1個1個ビッグマックみたいな箱に入れて出す意味があるんですか?ゴミの量が増えるだろーが』
『紙で包んであった方がレタスがポロポロ落ちない分、少しは食べやすいんですけどー』
『なんでだろー、なんでだろー、なんでプレミアムなんだろう?』
・・・ということで、マクドナルドは、やっぱりファーストフードの王様でした。
では、最近関東に進出してきた讃岐うどんチェーンはどうでしょう? 讃岐うどんって郷土料理でしょ。ファーストなんだか、スローなんだかよくわかんないよね。あと、素材にこだわるモスバーガーはどうなんだろう? 作り置きしない分、スローには違いない。食物繊維も比較的たくさん入ってる。だけど、ハンバーガーはファーストフードの代名詞のようなものじゃないですか。
結局、ナマケモノみたいにスローな暮らしをしていれば長生きできるんじゃないでしょうかね。ナマケモノは小食であまり動かず、楽しそうに生きているとは言えませんが、けっこう寿命が長いようです。
中国のハクビシンは、さぞかし喜んでるだろうーなー。「人間め、ザマーミロ」なんて言ってるかもしれない。その他にも、キムチに SARS 予防効果があるという噂があって、中国で飛ぶように売れているそうですよ。