野球と風水と競馬

今日の出来事

2003年6月29日

午前3時からヤンキース対メッツの試合を観ていた。第1試合は松井が3回に満塁ホームランを打って快勝。つづくダブルヘッダーの第2試合でも4打数4安打ということで、打率が一気に3割台へ跳ね上がった。

松井絶好調。やはり、今年巨人が弱いのは松井が抜けたせいだろう。ペタジーニと清原で代役は十分務まると思ったが、ふたりとも怪我ばかり。こんな状態じゃ、とても阪神に追いつくとは思えない。竹中大臣も「阪神が優勝した年は・・・」なんて話をしはじめたようだし、このまま阪神に突っ走ってもらって、少しでも景気に喝を入れてもらいたい。

それから、競馬ではこんな事があった。金曜日に友達のところへ行ったら親父さんが競馬の予想をしていた。アタシャ競馬のことなどわからんが、「どれが当たる?」と訊かれたので、咄嗟に「これとこれは当たらないよ」と言って、3枠の2頭を指し示した。

3枠の2頭ってのは、昨秋の天皇賞、有馬記念を勝ったシンボリクリスエスと史上初めて3歳でダービー馬となったネオユニヴァース。2頭は本命・対抗だったが、アタシのカンが見事に当たって、連複に絡まなかった。(根拠など何もない)

さて、午前中は大リーグ観戦に疲れて寝ていたのだが、昼頃起きて新聞を眺めていたら、スパッと閃いた。

『横山典騎手だ!』

このインスピレーションも見事に当たった。なぜ横山かというと、横山騎手の馬が5枠に入っていたからである。横という字を分解すると「木」と「黄」だろ。5枠は「黄」・・・これは風水でオキマリの色なんだ。五黄(ごおう)っちゅうことで。これからも横山騎手が5枠に入っていたら要注意。たとえ無印でもね。

ところで、先日、英語のディベート大会があったそうだ。テーマは「カジノの合法化について」。形式は反対派と擁護派に別れて英語でディベートするというものだったが、結果は反対派の勝ち。そりゃそうだろう。日本には青天井の競馬・競輪・競艇があるし、時間消費型ギャンブルのパチンコも発達している。

今日の宝塚記念(阪神競馬場)で、ヒシミラクルの単勝を1222万円買って2億円近い配当を手にした人がいるってニュースを見たでしょ。やろうと思えば、どんなにアツイ勝負も可能なんだよ。今さらカジノを合法化する理由など何もない。