禁煙の決定版発見!

ニコレットよりスヌース

2003年7月2日

6月30日の夕方からキセルで「小粋」を吸っているが、コイツは、なかなか減らない。すでに40回ぐらい吸ったと思うが、10g入りのパッケージが半分以上残っている。値上げ後でも「小粋」は320円。1箱吸うのに丸3日かかるとすれば、ガムより安いかもしれない。

キセルって、なかなかいいもんだよ。もっと煙が熱いかと思ったが、雁首の金属部分で、ほとんど熱は取れてしまうようだ。フィルターはないけど、それだけに味と香りが強く感じられるし、煙を肺まで吸い込まなくても十分ニコチンを摂取できる。

煙の量は紙巻きタバコを10とすれば、2ぐらいかな。おかげで部屋の空気がだいぶ良くなった。こりゃ、紙巻きよりいいぞ。

しかし、外出時もキセルと刻みタバコを持ち歩くのは、ちょっと面倒だ。そこで、いろんなタバコを売っている店がないか、インターネットで検索してみた。すると・・・、あった! 場所は小田急相模原だ。ここなら小田急線で約30分。いつでも買いに行ける。

リビングショップ安藤

この店はタバコ以外の商品も売っているようだが、ページは、タバコのページとして、かなり充実している。それでは、ページの左側、パイプの下に注目! なんかネコ缶みたいな丸くて平たい缶が写っているよね。

そこだよ、そこ!「スウェーデンから、まったく新しい感覚のタバコが上陸しました」ってところをクリックしてほしい。すると、噛みタバコでも、嗅ぎタバコでもない「スヌース」というタバコが出てくる。これは、袋に入ったタバコを、上唇と歯茎の間に挟んで、歯茎からニコチンを吸収するタイプのタバコだ。

これはいいよー。ニコレットより安いぞ。1日1箱タバコを吸っている人が1日3袋ぐらいで満足できるらしい。値段は、高いのでも20袋入りで700円。ということは、1日100円程度で十分なニコチンを摂取できることになる。

それでは、スヌースのいい点を列挙してみようか。

  1. ニコレットより安い。(コストは半分以下。ニコレットは96粒入りが6,900円で1粒約72円。アタシの経験から言うと、ニコレットも使用開始1週間後ぐらいから、1日3粒ぐらいでタバコを我慢できる)
  2. 噛む必要がないからオフィスや教室でも問題なくニコチンを摂取できる。この点がニコレットより優れている。(ニコレットはガムベースが硬いから顎が疲れるという欠点もある)
  3. 煙が出ないから、映画館などの禁煙場所でも問題ない。
  4. 経皮的にニコチンを吸収するニコレット・パッチと同様に、平然と禁煙しているように見える。(「意志が強いね」と褒められちゃうかも・・・)
  5. ニコレット・パッチは禁煙外来を受診しないと処方してもらえないが、スヌースなら医者いらず。
  6. 呼吸器に悪影響がない。
  7. ゴミがほとんど出ない。
  8. 味もいろいろ選べる。(これがニコレットの弱点をカバー)

スヌースも近いうちに買いに行ってみるつもりだが、値上げ前にマイルドセブン・ライトをだいぶ買い込んでしまった。これをもう少し早く知っていれば、紙巻きタバコなんてやめたのに・・・

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