バトルロワイヤル2

悪質2ちゃんねらーの弱み

2003年7月7日

バトルロワイヤルとは:プロレスで、10人以上のレスラーが同時にリングに上がり、弱いレスラーが協力して強いレスラーを倒したり、普段タッグを組んでいる仲間同志で戦ったりするお祭り的な種目。ルールは、最後に生き残った者が勝ちという単純なものだが、強くても立ち回りが下手だと生き残れないので、誰が勝つか予想できない面白さがある。

映画【バトルロワイヤル2】は、ツッコミどころ満載で面白かった。ありえない設定の連続だけど、それをかえって楽しむぐらい、心に余裕を持って観てみよう。そうすればきっと楽しめる。特にリキ先生のトライシーンはモノスゴク印象的だったぞー。目が点になるよ。『なんじゃこりゃぁー!』ってカンジ。もう一度観てみたいぐらいだね。(もう一回、金を払って映画館で観たいってほどじゃないけど)

アタシャ原作もパート1も見てないのだが、ハチャメチャな戦闘シーンに目を奪われただけじゃなくて、メッセージもいくつか感じ取れた。

「人を嫌いになるには、それなりの覚悟が必要だぞ」(北野たけしのセリフ)

これ、実感としてわかる言葉だった。人を嫌いになるときは、「ただ何となく」じゃダメなんだ。「許せない!」という強い気持ち、プラス、ちゃんとした理由がないとダメ。「ただ何となくキライ」という感情を持つということは、確固とした自我ができあがってない証拠だと思う。

けっこう深い意味を持つ言葉だよ。悪質2ちゃんねらーのオコサマには、とうてい理解できないだろうけどね。なにしろオコサマだから、他人の価値観を匿名でけなすことしかできないんだ。それも、的はずれなセリフでさ。

ヤツラの書き込みを見ると、『ははぁーん、コイツはこういうことを言われると凹むんだな』ってことがわかっちゃう。たとえば「童貞!」なんて言ってるヤツは、そのセリフを言われると自分が凹むんだろう。多分大人だろうが、脳みその中身は中学生並みだね。自分の弱みを見せてるだけってことに気付いてないんだよ。おそらく、そーとーモテなくて、金もない男だと想像できる。

それから、罵声として「おやまの大将」と言うヤツは、性格が悪くて普段仲間はずれにされているヤツだ。自分が一番恐れている孤独感を相手にも「味わえ!」と言いたいんだろうね。こっちは自分のページで言いたいことを言ってオピニオンリーダーになっているわけだから、「おやまの大将」と言われたって屁とも思わないのに・・・。

わざとツッコミやすいことを書くのも技なんだよ。無難なことを書いたって面白くないだろ。わかってねーなー、アイツら悪質2ちゃんねらーは。漫才のボケとツッコミをよく考えてみろ。ボケの方が頭いいんだぜ。たいていネタを考えるのはボケの方さ。

あと、「アイツらのせいで釣れなかった」みたいなことを言うヤツは、自分の下手さ、運のなさを棚に上げて他人に責任転嫁しなきゃ気が済まない駄々っ子。あーだ、こーだとなんくせつけて営業妨害するヤツは、自分の努力が足りない、もしくは自分の才能のなさを棚に上げて、成功している人間を妬んでいるだけ。

他人の身なり、釣り方、考え方などをけなすヤツは、単なるナルシスト。「笑い者にされてますよ」みたいなことを言うヤツは、虎の威を借る小心者。だいたいそんなヤツだよ。

で、ヤツラ悪質2ちゃんねらーを叩きつぶす手段として最も効果的なのは、2ちゃんねる徹底無視で孤独感を倍増させてやること。もうひとつ、2ちゃんねるとは別の土俵でチクチク痛いところを突くことだ。要するに、こういう文章を書いて反撃すればいいってこと。相手はちゃんと見てるわけだから、わざわざ2ちゃんねるに出て行く必要はサラサラない。

なんか、映画の感想からだいぶ逸れちゃったな。でも、これでいいんだ。映画を観て何を感じるかなんて十人十色でしょ。アタシャ評論家じゃないから、感じたことを書くだけだよ。

でも、ひとつだけ強調したいことがある。それは「ツッコミどころを作るのも技」ってこと。あまりにも出来すぎたストーリーは、友達と一緒に映画を観たとき会話が弾まない。だから「ツッコミどころをたくさん作ってくれてありがとう」と言えるぐらい、余裕のある楽しみ方をしてもいいと思う。人によって違った見方があるからね。評価が分かれるぐらいの方が面白いと思うんだ。

そりゃ、たまには「金返せ!」って言いたくなるときもあるよ。でも、「文句を言うときは、金を払ってから」がアタシの原則。そして、文句を書くときは、たいてい配給会社の宣伝文句と内容が違っていたときだ。金も払ってないのに文句を言うヤツはクズだね。そんなヤツの気が知れないよ。

バトルロワイヤル2【鎮魂歌(レクイエム)】