鴻池青少年育成推進本部副本部長

呆れた肩書き

2003年7月18日

「鴻池」「防災大臣」を検索したらこんなページが見つかりました。

行っちきち戻んちききち=高知県の幡多弁で、「行ったり来たり」の意。

註:四国へよく旅行するので、この言葉を知っていたんです。たまたま見つけたページのタイトルが面白かったというだけで、アタシと日本共産党は何の関係もありません。

ここに書いてあることを見て思い出したんですが、鴻池大臣は「青少年育成推進本部」の副本部長も兼ねているんですね。確か、テレビニュースでも第一報では「青少年育成推進本部副本部長」って肩書きが付いていたと思います。

ところが、あまりに不適切な発言だったので、マスコミの報道から「青少年育成推進本部副本部長」の肩書きが外れて、「防災大臣」に戻っちゃいました。この辺にマスコミと自民党の癒着が見てとれませんか?

たまたま助かってますが、アタシの知り合い……というか、クラブのメンバーにも子供の教育に、ほとんどたずさわってないお父さんがいます。(誰とは言わんけど)

いや、とてもいい人なんですよ。釣りに熱心で、釣り仲間から絶大な信頼と人気を集めている人です。だから、もし子供が事件を起こしたとしても「市中引き回しの上、打ち首」なんかにしたくありませんね。

日本人のお父さんには、昔からこういうタイプが多いでしょう。子供の寝顔しか見たことがないって話を何度も聞いたことがあります。どこにでもいるお父さんなんじゃないかな?

「親はなくても子は育つ」って言うじゃないですか。親だけの責任じゃないことは明らかです。昔はこんなに悲惨な子供の殺人事件なんてありませんでした。やはり、子供がゲームやインターネットに夢中になって、他の子供と遊ばなくなったことが原因だと思いますね。

子供をほったらかしてもいいけど、ゲームとパソコンだけ与えて他の子供と遊ばせないでいると大変なことになる……かもしれないということですかね。