2千円札

発行3周年

2003年7月19日

今日注目した記事はこれです。読売@マネー 「2000円札 19日で発行3周年」

来年の春、1万円札、5千円札、千円札の新札が出るそうです。…となると、現金を扱う機械は、すべてお札の読みとり部分を交換しなければなりません。…てことは、自動券売機や銀行の ATM が2千円札の存在を認めてくれるってことです。

アタシの場合、2千円札は1度しか触ったことがありませんが、みなさんはどうでしょう? アタシはよく見もせずに翌日使ってしまったので、色さえ覚えてないんですけどね。アメリカでは20ドル札が一番流通量が多いお札ということなので、自動販売機で使えるようになれば、一気に2千円札が出回るんじゃないでしょうか。代わりに5千円札は、お年玉の時期以外、滅多に見なくなるかもしれません。

で、考えたんですが、2千円札は銀行にたくさんあるそうなので、月のお小遣い分両替してみようかと思います。そうすれば簡単に使えないから結果的に節約になるのではないかと・・・

お小遣いを1日当たり2千円札1枚にしちゃうんですよ。千円じゃ足りないけど、2千円持っていれば、昼食を食べて、食後にコーヒーを飲んでも足りるでしょ。でも、食べたり飲んだりを我慢してパチンコ屋に行くことはなくなります。だいたい2千円ポッキリで勝負できるほど最近のパチンコ屋は甘くないし、2千円札なんか使えませんからね。そうすると、必然的に「禁パチ」できます。

でも、2千円あれば映画を観てジュースを飲めるんですね。あるいは、昼食を食べて文庫本を1冊買うこともできます。大人が1日に使う最低限の小遣いとして適当な金額かもしれません。パチンコで時間を潰すより、本を1冊読んだり、映画を1本観る方が有意義な時間の使い方だと思うんです。

それから、いつも2千円札を使っていると目立つと思います。たまにしか行かない店ですら顔を覚えてもらえるかもしれません。普通に使えて、あまり大きな金額でもなく、いくらでも両替で手に入って、しかも、これほど流通していないお金って世界中探しても2千円札だけじゃないかな。当然、いつ両替してもバリバリの新札だしね。

目立ちたい人は今すぐ2千円札に両替でしょ。注目度アップ間違いなし! 長い札入れを買って、いつも折らずに手の切れるような新札を持ち歩くのです。そうすれば千円札2枚を折りたたんで持ち歩くより、はるかにリッチな気分を味わえますよ。

たかが2千円なのにね。