ゲッツ! ポイントカード

ひとり7.7枚所有

2003年7月30日

きのうは厚木の洋服の青山へ行った。ズボンを2本とワイシャツ2着、それとネクタイを1本買った。全部で27,000円ぐらい。大きな店なのに客より店員の方が多かった。紳士服もスーパーで売ってる時代だから、さぞや競争が厳しいのだろう。

いやはや、店員が無茶苦茶丁寧で、まるで王様扱いだった。ホントはズボンだけ買う予定だったけど、ついでにシャツやネクタイも買ってあげたよ。しかし、最近ポイントカードをくれる店の多いこと多いこと。洋服の青山もポイントカードを作ってくれたが、このカードは通常100円につき3ポイント還元らしい。

他にアタシがよく利用するポイントカードというと、ダイクマ/YAMADA、Nojima、VIRGINE CINEMAS(現在の TOHO CINEMAS)、AUTOBACS などがある。ポイントカードをくれる店って、みなさんも通っちゃうでしょ。しかも、ポイント以外のサービスも充実してるからね。上得意だけの耳寄り情報をメールでくれたり、ダイレクトメールでオイルの交換時期を知らせてくれたり、特別クーポンを送ってくれたり・・・

青山の場合はカードを端末に差し込むと、洋服のサイズが一瞬で表示されるからとても便利だよ。いちいちサイズを計らなくても、店員がスパスパッと手際よくフィットする服を選び出してくれるんだ。それから、ダイクマ/YAMADA の場合は、ダイクマ(ディスカウントショップ)とヤマダ電気(家電専門)、両方で有効だからスゴク便利。食料品から電化製品まで幅広く買えるからね。

あと、Nojima では Mac 関連のパソコン周辺機器やパソコン関連書籍を買う。これはどのように便利かというと、何をいつ買ったかがわかるから、たとえ保証書やレシートをなくしてもアフターサービスが受けられるんだ。だから整理整頓が苦手な人はスゴーク便利。みんな YAMADA の方が Nojima より安いと思ってるでしょ。でも、そんなことはない。いつも Nojima で買ってると、店員のサービスが段違いだよ。YAMADA の値段を言うと、ほとんど YAMADA より安くしてくれるね。特に株主優待券を見せると一発で顔を覚えてもらえる。今なら Nojima の株を買っても損しないと思うぞ。まだまだ安値だから。

ところで、今朝の読売新聞によると、ひとり当たりのポイントカード所有枚数は7.7枚だそうだ。ダンディ坂野が宣伝しているマツモトキヨシも、ポイントカードを導入してから比較的値段の高い医薬品や化粧品の売り上げが伸びて好調なんだって。

でも、ポイントカードを近所中の店が導入しているところでは注意が必要。20%ポイント還元セールなんてこともしばしばだけど、その分、表示価格に上乗せされていると考えないと、ついつい気が大きくなって余計なモノまで買ってしまう。ポイントカードを使う客は、使わない客の約2倍もお金を使うんだってさ。(イトーヨーカ堂の場合)

話は変わるけど、マツキヨ・ポイントカードの宣伝に出ているダンディ坂野って36才なんだってね。きのう知ってちょっと驚いた。『意外に年食ってたんだなぁ』って。今は売れっ子だけど、2年前はマクドナルドでアルバイトをしていたそうだ。アタシもなにか必殺ギャグでも考えて大金をゲッツ!したいぜ。