津波と海釣り

インフレータブルプリザーバー

2003年9月26日

今日は皆さんも釧路港に津波が押し寄せるシーンを見たでしょう。海が時化ていれば当然釣り師も警戒しますが、海が穏やかなときに釣り場の近くで地震が起こったらヤバイですねー。テトラポッドや磯に乗っていたら、波にさらわれてしまうでしょう。

でも、救命胴衣は釣りの邪魔になるから誰も着たがらない。アタシも湖でボートを運転するときは救命胴衣を着けてるけど、防波堤でエギングするときは着けてないんですよ。

そんな人にはこれ! インフレータブルプリザーバー

イザというとき以外はペッチャンコで、ヒモを引くと空気で膨らむ救命胴衣です。これ最近、とっても流行ってるんですよね。ちょっと高いのが玉に瑕だけど、大地震はいつ襲ってくるかわからないから今度買うことにしました。

11月4日 追記

昨日、ネット上の知り合いがエギング中の転落事故で亡くなったことを知りました。アタシはこの日記に書いた通り、10月31日に赤いインフレータブルプリザーバーを購入したのですが、是非みなさんにもお勧めしたいと思います。

エギングという釣りは、けっこう動き回るんです。危険なテトラポッド上を歩き回ることもあるし、ときには海面まで5メートル以上もある危険な防波堤を彷徨うこともあります。しかも、夜釣りが多く、次から次へと車で漁港を渡り歩くのです。

だから、運転の邪魔になる普通の救命胴衣は、釣り場を移動するたびにいちいち脱がなきゃなりません。それを次の釣り場に着いたとき、また着用するでしょうか? 答えはノーです。そんな面倒なこと、するはずがありません。特に冬場は邪魔になるので、ついつい油断して着用しないでしょう。

転落したとき頭を強打したら役に立たないけれども、着たまま移動するのが億劫な救命胴衣を買うぐらいなら、インフレータブルプリザーバーを買うべきだと思います。

インフレータブルプリザーバー