呪怨2の感想

あ”あ”あ”・・・

2003年10月3日

TOHO CINEMAS のシネマイレージが6,000ポイント貯まったので、1ヶ月間フリーパスをもらいました。

(`⊥´)v

ということで、あまりホラーは好きじゃないんですが、せっかくなので【呪怨2】を観てきました。(このホームページは映画を観てからご覧ください。是非、是非!)

呪怨2のホームページより

「本当に怖い!」「怖すぎる!!」映画史上空前の恐怖で日本列島を震撼させた本年度日本映画界最高の話題作『呪怨』。当初東京と大阪の2館だけでのスタートだったが、両館で劇場新記録となる大ヒットを記録、3ヵ月後には全国100館以上にまで拡大されて、全国興収5億円を突破するとともに、国際映画マーケットでは配給権が争奪戦となり、世界20カ国での公開も決定。また、『スパイダーマン』のサム・ライミ監督を「こんな怖い映画ははじめてだ!」と絶叫させ、彼のプロデュースによるハリウッドでのリメイク製作も緊急始動するなど、その衝撃と称賛は現在も世界規模で拡大している。

ということで、相当怖いだろうと身構えてたんですが、それほど怖くなかったですね。思わずのけ反ったり、イスからずり落ちそうになることはなかった。アタシャほとんど動きませんでしたよ。(息もできないときがあったけどね)

『なんか不気味だなぁー』

『そろそろ来そうだぞぉー』

「あ”あ”あ”あ”・・・………」

「来るぞ、来るぞ、来るぞ、来るぞー」(肩がコチコチ)

「キターッ!」

「フゥー!」

簡単に言うと、このパターンの繰り返しなんです。不意打ちはないから、【13日の金曜日】みたいなドッキリはありません。だんだん、だんだんボルテージを上げていって「キターッ!」のあと“ふっ”と抜くんですね。この辺が実に巧みで「怖がらせる」と「楽しませる」を両立させてるワケです。

それから、これはオムニバス映画(いくつかの短編を合わせて1本の映画にしたもの)で、女性の名前が短編の題名になってます。それさえ知ってれば予備知識は完璧でしょう。あとは観て怖がるだけ。

最初に、「このホームページは映画を観てからご覧ください。是非、是非!」と書きましたが、この順番は是非とも守ってくださいね。その方が面白いですよ。絶対!

最後にご忠告申し上げますが、肩こりがヒドイ方にはオススメいたしません。この映画を観たら、肩こりの悪化は100%免れませんので、お気をつけください。普段肩こりなんかほとんど経験したことのないアタシが肩こりしちゃいました。

ということは、やっぱり怖かったのかなぁー?

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