マッチスティック・メン

潔癖性の詐欺師

2003年10月4日

なんか完璧すぎちゃって感想が浮かんでこないなぁ。仕方ないから、どんな風に観ていたかを書いてみよう。

『なんだよ、1,2,3って・・・』
『あっ、そうか。気合いを入れないとドアも開けられないんだ』
『なーんかアタシまで病気になりそうだなー。イラついてくるぜ』
『ワーオ! リッチじゃーん』
『ピンクの錠剤、ありゃなんだ? 精神安定剤か?』
『アメリカの医者って、こんなカンジなの? へぇー』
『チック病に潔癖症に日光アレルギーねぇ』
『14歳か・・・』
『うわぁー、ジャンクフード! 困ったもんだ』
『いったいどういう映画なの?』
『うーん、確かにそういう気持ちになるよね。うんうん』
『ふんふん、おもしろくなってきたぞ。それからどうした?』
『やったぜー。おっとヤベー!』
『そーだよ、それがいいよ』
『ゲゲッ!』
『マズイよそりゃ! どーすんのよ!』
『ガーン』 (@⊥@)☆
『悪いことはできないねー』
『あーあ、やっぱりね』
『アッ! このあまぁー!』
『フゥーッ!』
『そうか、そうきたか・・・』

こりゃーなかなかイカシた映画だと思った。途中からだんだん主人公に感情移入していくね。派手さはないけど、脚本がいいから A 評価にしておこう。予備知識はいらないよ。2度観ればいいだけの話さ。

最後にちょっとだけ英語のお勉強をしておこうか。ニコラス・ケイジのセリフに“Pygmy!”(ピグミー!)ってのがある。これはアフリカのピグミー族(小人族)が語源の俗語で「取るに足らないこと」(些細なこと)を意味しているらしい。劇中では自嘲気味に言ってたのかな? 字幕屋さんは何と訳してたっけ? もう一度観てみたいな。

ということで、この話には2度目の観賞記録もあります。

マッチスティック・メン(日本語って便利すぎる)

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