パイレーツ・オブ・カリビアン

ジョージア・ラッパーズ?

2003年10月8日

公開から2ヶ月以上経ってから【パイレーツ・オブ・カリビアン】を観てきた。現在、TOHO CINEMAS の1ヶ月間無料パスで映画をむさぼるように観ているのじゃ!

エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が海賊にさらわれた。さあ、大変!

この女優、すごく首が細長かった。特に最後のシーンでそれがわかるのだが、そこまでのストーリーも長い長い。2時間半だからね。アタシャ、エンドロールが出た途端にトイレへ直行したよ。(実はエンドロールのあとに重要なシーンがあったらしいのだが・・・)

他にはベッカムみたいな男(オーランド・ブルーム)が出てくる。今日はレディースデーということで、まわりはベッカム目当てのお嬢様?ばかりだった。もう公開から2ヶ月以上も経ってるから、おそらくリピーターも混じっていたのだろう。

それからもうひとり、ロックスターのプリンスみたいな男(ジョニー・デップ)が出てくるが、こいつがこの映画の主役かな? エリザベスとベッカムが出てきた時点でハッピーエンド決定なんだが、アタシャ、ジョニーデップに興味が沸いたので、最初の方はわりと真剣に見ていた。『ディズニーだから、どうせ子供っぽいだろう』とバカにしてたけどね。

うーん、ストーリーに緊迫感がないんだよな。『エーッ、マズイよそれは、ヤバイよー!』といったドキドキがないワケ。つい最近観た映画では、【マッチスティック・メン】にそういうシーンがあったけど、この映画の中には入り込めなかった。こりゃー2時間半の水戸黄門スペシャルってカンジだよ。CGで海賊たちが○○になるシーン以外、これといった見せ場はない。

出演者の大ファンじゃないかぎり『早く終わらないかなぁー』が正しい感想だろうね。タダじゃなきゃ見なかったと思う。評価は C+ かな。プラスがついてるのはCGのレベルが高かったからだ。(エンドロールのあとのシーンは観てないよ)

「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」/「アルマゲドン」

パイレーツ・オブ・カリビアン+アルマゲドン(2,220円)

じゃあ、今度は興味を持った話に移ろう。

◆まずは、『買おうかな?』と思ってる本の紹介。これは外務省をクビになった元レバノン駐在大使が「伏魔殿・外務省」の実態を暴くという内容らしい。

さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない(著者:天木直人 | 出版社:講談社 )

さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない
(著者:天木直人 | 出版社:講談社 )

日本の外務省は国民のために仕事をしていなかったらしい。(今はちょっと気合いが入ったかな?)北朝鮮にはなめられ、アメリカにはミサイル代をせびられ、中国や韓国にはパクられっぱなし。日本の外交っていつもミジメだ。なんとかしてほしいよね!

◆20世紀フォックス、入場料割り引き制限で排除勧告

Yomiuri On-Line

映画の上映では、配給会社に入場料の5〜7割が入るのが通例で、入場料は上映会社が独自の判断で決定することになっている。

これは知らなかったな。少なくとも5割が配給会社の収入になるのか。ということは、超大作の場合、7割も配給会社が持っていくってことだよね。映画館って意外に薄利なんだなぁ。

◆ジョージア・ラッパーズ結成

もう皆さん知ってるよね。9月からジョージアのCMに出ている3人のことだよ。ジョージアと言えば、ずぅーっと吉本興業の「明日があるさ」だったけど、さすがに飽きられたんだろう。

このCMは、最初見たときちょっと不快感があったけど、慣れてきたら石橋蓮司といっしょに「駅で踊るな!」なんて口走るようになっちゃった。

(`⊥´)ゞ