MATRIX 29時上映開始?

選挙の話も少し

2003年10月20日

MATRIX REVOLUTIONS は世界同時上映開始なので、日本では初回が23:00になってしまう。11月5日は水曜日。平日なので、さすがに26時開始の回は余裕で見られるだろう。29時だと逆に早起きして観にくるヤツがいるかもしれないけどね。

VIRGIN CINEMAS 海老名 11/5 の時間割

MATRIX REVOLUTIONS
1 SCREEN 23:00 26:00 29:00
2 SCREEN 23:30 26:30 29:30
3 SCREEN 24:00 27:00  
4 SCREEN 24:00 27:00  
PREMIER 23:30 26:30 29:30

それにしても、こんな時間割は初めてだからビックリした。26時って表現は稀に見るけど、29時ってのは初めて見た。普通は午前5時でしょ。よーし、アタシャ夜中に起きてるのが得意だから26:00の回を観ちゃうぞ!

またもや高速道路の話

毎日新聞世論調査(10/13)より

◇高速道路建設、「政府方針支持」39%

高速道路整備のあり方について聞いたところ、今後も有料制を維持して高速道路の建設を続ける「政府方針」を支持する回答は39%で、通行料金を原則無料化する代わりに税金で建設費を賄う「民主党案」への支持は24%だった。「どちらも支持しない」は30%だった。

自民、民主両党は衆院選の政権公約で道路公団改革を掲げているが、いずれも建設継続を前提にしている。支持政党別では、自民党支持層の56%が政府方針を支持、民主党支持層の56%が同党案を支持した。無党派層は「どちらも支持しない」が44%と最も多かった。市郡別に見ると、町村部では政府方針支持が44%と市区部37%に比べて高かった。

ということで、自民党方針も民主党方針も支持しない人がけっこういることがわかった。しかも、「どちらも支持しない」という人が「民主党案を支持する」という人より多いのだ。まあ、アタシに言わせれば当たり前だけどね。まだ読んでない人は16日のコラムを読んでチョ。

投票率の話

インターネット投票が民主主義を変えるより

現行の国政選挙制度に深刻な欠陥があることは、あまり知られていない。それは小選挙区でも比例代表でもなく、「自書式」という投票方式である。鉛筆で候補者の名前を投票用紙に書くため、疑問票や無効票が大量に出て即日開票は徹夜作業となる。こんな旧式の投票方式をとっているのは、先進国では日本だけである。

言われてみれば『なるほど!』でしょ。今どき「自書式」って変だよね。先進国では日本だけなんだって。アタシャ国民総背番号制を「悪」だなんて思ってないから、早いとこインターネット投票を開始してほしい。そうすれば投票率が上がって、某宗教団体が与党なんて馬鹿げた状態にサヨナラできるだろう。

何が一番の「悪」かというと、投票率が低いことなんだ。魅力的な政党なんて今はないよ。だけど、『コイツらだけはゴメンだ』ってのはあるだろう。そのために『まあ、納得はしてないけどね』という気持ちで投票所に行くのさ。そうしないと投票率50%の場合、選挙に異常なほど熱心な団体の票が2倍の重みを持つことになってしまう。アタシに言わせれば無効票(白票など)を入れることなど何の意味もないことだ。少しでも自分の考えに近い党に入れるべきだろう。