KILL BILL
これが女の恨み節
2003年10月26日
公開初日、21:55上映開始の回を観てきた。630人収容のスクリーンに8割から9割ぐらい入ってたね。ということは500人ぐらい一緒に見ていたということだろうか。まだ観ていない人が多いので、ここではネタバレにならない程度に見どころを整理してみたい。
印象に残ったシーンや音楽の感想
- 最初の XXX(ピー音)は何? Vol.2 への伏線?
- コートにベルトの絵が・・・(有名デザイナーズブランドのコートらしい)
- こめかみを叩くと“カンカン”(ヒャーッ! 普通は死んでるよー)
- 手相で年月がわかるのかな?(魚の鱗に刻まれた年輪みたいなものが手相にあるの?)
- 「カサカサのときはこれ」(ムフフ・・・)
- 舌がビローン(B級ホラーみたい)
- ○○○○ワゴンはタランティーノのクルマらしい。(オバカ丸出し)
- シリアルが吹っ飛んだ直後にナイフがグサッ!(スピーディーなナイフアクション!)
- あっ、なぜか2番目を消してるぅー。(時系列をシャッフルしてるんだな)
- ジャンボジェットが・・・(わざとC級テイストを醸し出してる)
- 千葉ちゃんのジャーパニーズ・イングリッシュが外人にバカウケ!(日本人はサムくて笑えない)
- ハットリ・ハンゾウ完成!(どこでこんなシーンを見つけたのだろう?)
- みんな日本刀持ってる・・・(オバカだぁー!)
- アニメはド迫力!(日本のアニメはやっぱりスゴイ、スゴすぎてグロい!)
- 「タナカノオヤビンサンワ、ムニィニ・イチモツ、オワリナゴヨース」
- (田中さんヤバイ!)
- 「くぉぬぉー、あいの子ぐぁー!」
- ビシュッ!・・・ピュー・ピューピュー・ドピュー!
- (あーあ、飛んじゃったよ・・・ってナニが?)
- トイレに行ったのかと思ったら、この辺で数人帰ってこなかった。ちょっと刺激が強すぎたかなぁ?(お楽しみはこれからだというのに・・・)
- ジュリー・ドレフィス登場。リンクのインタビュー記事は読んでもネタバレにならないから大丈夫。これを読めば、かわいそうな彼女の役柄に同情できる。
- ♪Battle Without Honor or Humanity♪(布袋寅泰作曲のCMに使われてる曲)は大好き! もっと何回も使ってほしかった。
- 「ヤッチマイナー!」
- GOGO夕張の鉄球の回し方、逆じゃないっ? ここはツッコミどころでしょ。(最初だけ時計回りで慣れてないゴヨース)
- ♪鬼警部アイアンサイド♪(ウィークエンダーの曲)・・・これは知ってる人が多いよね。「コノヤロー!」と復讐心が燃え上がるシーンで2回出てくる。
- 青葉屋のアクションシーン・・・(ここは最大の見せ場、何十回も練習しただろう)
- ところどころ吹き替えしてるのがわかった。(動きが女性の動きと思えないところは若干足が太くなってる。灯りが消えるシーンとかね)
- 足首、手首がスパパパパーン!
- “キン、コン、カン!”お尻ペンペン、うわぁーん!
- あれっ、ジュリー・ドレフィスがまだもがいてる。(このシーン、凝りに凝って2ヶ月近く撮っていたらしい・・・てことは、ずっともがきっぱなし?)
- カツラがポーン!(この安っぽさが可笑しい)
- ついでに石灯籠も斬れば、バカウケだっただろう。アタシ的にはオーレン・イシイが身をかがめて石灯籠で刀を避けようとするが、石灯籠ごと斬られてしまうというのがベストだった。もちろんそれは座頭市(タケシ)の影響ってことで。
- 最後に意味深なビルのセリフ(そう言えば、主人公が命を狙われた理由が謎だよな)
- ♪恨み節♪・・・(なるほどなるほどー! でも、アメリカ人にわかるのかよ?)
いやぁー、これはバイオレンス映画好きにオススメの1本だね。特に音楽の使い方が面白い! ちょっとミスマッチかなと思ってると、不思議に乗ってくる曲があったり、『これしかない!』と思う曲があったり・・・
アタシはバイオレンス映画オッケーなので十分楽しめた。事前情報も若干仕入れておいた方が楽しめるよ。でも、かなりグロテスクなシーンもあるので、約1%の人は気分が悪くなると思う。途中で500人中、数人帰っちゃったんだ。特にアニメがヤバイので、グロがダメな人はアニメの時だけ目をつぶってしのぎましょう。見せ場はそのあとだから、ここで帰っちゃうと台無しだ。
KILL BILL Vol.2 の感想はこちら

KILL BILL Vol.1&2 ツインパック(DVD)
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