2003年10月29日
コンサイス カタカナ語辞典 より
アイデンティティー [identity] とは
[1] 【心】 自我同一性,自己同一性,主体性.自己の連続性,自分が自分であることを感得しうること.〈現〉
★1969年に米国の精神分析学者エリクソン[E. H. E. Erikson]が提唱した概念.
[2] 独自性.個性.集団・組織・民族などへの帰属意識.〈現〉
[3] 特定の人物であること.身元.正体.〈現〉
アイデンティティー(公式ホームページ)
今日は【アイデンティティー】を観てきた。まず最初に印象点をつけてしまおう。けっこう面白かったので B+ ぐらいあげたいな。でも、この映画を映画館で観る人は少ないと思う。今週は強敵が多すぎなんだよね。話題作の【キル・ビル】、人気俳優ブルース・ウィリスとモニカ・ベルッチが共演している【ティアーズ・オブ・ザ・サン】。おまけに来週の水曜からは【MATRIX REVOLUTIONS】も公開されるんだ。
それでは次に、どういう人にオススメかを書いてみよう。ジャンルはサスペンス・ミステリーだから、まずはサスペンス・ミステリーが好きな方。最後の最後までハラハラドキドキできるだろう。アタシャ最後のシーンでゾクッとしたよ。
次にオススメしたいのが、MATRIX を観るつもりでシネコンに来たけど、満員札止めでこれから上映される回では観られない。さあどうしよう、3時間ほどヒマになってしまったという方。この映画は90分と短めなので、MATRIX の前座としてちょうどいい長さだろう。
あ、さてー、内容については映画がはじまる前に「エンディングを一切口外しないように」という字幕が出たので、エンディングを想像できるようなコメントも控えるよ。そのかわり、思いついたことを書くね。
『この映画を阪神の星野監督が観ていたら、阪神が日本一になったかもしれない。いや、その可能性はかなり高かった』(謎)
この謎は観なきゃわからない。どうしてそう感じたかも、既にご覧になった方にしか話せません。但し、阪神の選手名は知っているが、顔はよく知らないという方にこの謎は絶対解けないので、阪神の選手を知らない人がこの映画を観ても上の謎は解けないはず。つまり、阪神の選手によく似た俳優が出てくるってことなんだな。
で、そいつが実は・・・