2003年10月30日
今週封切られた4本の映画は、みんなレベルが高かった。【KILL BILL】に A、【ティアーズ・オブ・ザ・サン】に A、【アイデンティティー】に B+ ときたので、『そろそろこの辺で「お暇なら」の C 評価になるか』と思っていたが、この作品にも B+ をあげたくなった。(B+ 以上はアタシのオススメ)
死ぬまでにしたい10のこと(公式ホームページ)
アタシャ4本の中では【ティアーズ・オブ・ザ・サン】が一番好きだけどね。他の3作品も2度目の鑑賞に堪えうる映画だと思う。それぞれに違った良さがあるんだ。簡単にどんな映画か書いてみよう。
【死ぬまでにしたい10のこと】はホームページを読んでから観に行った方がいいと思う。ネタバレに気をつかう必要はあまりない。特にキャスト、プロダクション・ノート、キーワードに目を通しておくと楽しめるよ。
そう言えば、深夜番組で映画に近いことを実行した女性の話があったな。
司会者「フル装備のランドクルーザー、約500万円。おいおい! これは誰よ?」
ホスト「僕です」(貢いでもらった若いホストが手を挙げた)
司会者「スゴイねー、相手はどんな女性?」
ホスト「いや、フツーの中年女性でしたけど・・・」
司会者「その女性とは、その後どうなったの?」
ホスト「急に来なくなったんで、気になって住所を訪ねてみたんですよ」
司会者「そしたら?」
ホスト「近所の方から亡くなったことを知らされました」
どうやらその女性は近いうちに死ぬことがわかっていたらしい。
じゃあ最後に、あと2, 3ヶ月の命だとわかったらどうするか、「死ぬまでにしたい10のこと」を書いてみるか。
なーんだ、別に大した望みは浮かんでこないな。今すぐにでもできそうなことばかりだ。それだけ自由にやってるってことだろうか? 普段片づけをしないから、死ぬときぐらいキレイサッパリさせたいと思うけど、ほんとにそれだけだな。普段からやっとけっちゅーの!