インフレータブルプリザーバー

エギングの必需品

2003年11月4日

9月26日、北海道の沖合で大きな地震があり、北海道沿岸や東北各地に津波が押し寄せた。そのとき書いた日記がコレ

そして昨日、ネット上の知り合いがエギング中の転落事故で亡くなったことを知った。詳しいことはわからないが、5メートルの高さから海に落ちて頭を強打したらしい。

エギングが大ブームになってから4年ぐらい経つだろうか? 2ちゃんで大暴れしたバカによると、アタシがエギングブームの仕掛人ということになっているので声を大にして言わせてもらおう。(2ちゃんねるに書いてあることを鵜呑みにするなよ。あんなもん「週間XX」よりアテにならん)

たまたまここを読んだ人は今すぐ実行してほしい。エギングをするなら最低でもインフレータブルプリザーバーを着用せよ! これはエギングの必需品だ。

インフレータブルプリザーバーというのは、旅客機に積んである救命胴衣をファッショナブルにしたモノと考えればいい。普段はペシャンコだが、イザというときコードを引っぱれば圧縮空気が送り込まれて救命胴衣になるのだ。

エギングという釣りは、けっこう動き回る。危険なテトラポッド上を歩き回ることもあるし、ときには海面まで5メートル以上もある危険な防波堤をさまようことだってある。しかも、夜釣りが多く、次から次へと見知らぬ漁港を渡り歩く。

だから、運転の邪魔になる普通の救命胴衣は、釣り場を移動するたびにいちいち脱がなきゃならない。それを次の釣り場に着いたとき、また着用するだろうか? 答えはノーだ。そんな面倒なことするはずがない。冬場は特に邪魔になるから、ついつい油断して着用しないだろう。転落したとき頭を強打したら役に立たないけどね。着たまま移動するのが億劫な救命胴衣を買うぐらいなら、インフレータブルプリザーバーを買うべきだと思うよ。

アングラーズリパブリック インフレータブルプリザーバー