MATRIX REVOLUTIONS

ネタバレありの感想

2003年11月7日

今日はネタバレありで書いちゃいます。ネタバレなしの感想もありますので、まだ観てない人はそちらをご覧ください。総合評価を B+ としたので一応「オススメ」なんですが、第一作を観ないでリローデッド(第二作)だけ観たアタシが、ホントはどう感じたかも書いておきたいんです。多分そういう人もいるでしょう。第一作は3年前ですから。

ということで、ケチをつけだすとキリがないんですね。あまりにもオタク向けになっちゃって、機械イカの大群以外は、すべてジャパニメーションのパクリ。印象に残るシーンが少ないんです。

ここでいきなり妄想モード

2004年11月、ここは大阪のパチンコ屋

おばちゃん『イカの大群やわぁー、もしかしてこれってプレミアムリーチ?』

隣の兄ちゃん「おっ! ハリセンボン・リーチやん」

「これって確率高いのん?」

対決リーチに発展すれば、大当たり確率95%や」

「なんか首に注射しよった」

「注射やない。NEO がプラグインして MATRIX の世界に入ったんや」

「なんね、それ?」

「おばちゃん、MATRIX 見てないんか」

「知らんがな、そんなもん」

「おっ! 対決リーチに発展しよったで!」

「最後、どないなればエエの?」

「最後、画面が真っ白になって NEO が出れば確変。スミスが出れば単発や」

☆ピカッ!☆

「バーサンが倒れとるよ・・・、ナンね、これ?」

「惜しかったなぁー、おばちゃん。唯一それがハズレパターンなんや。そのバーサンの名前はオラクルっちゅうねん」

「オラ来る? 来ないやん!

妄想モードおわり

MATRIX で我々が見聞きしたことは、すべて MATRIX 海物語への伏線だったということかも・・・。このつづきはパチンコ屋で!

この話の続編(MATRIX の新解釈)もお見逃しなく!