コインパーキング利用法

利子のない時代を乗り切る!

2003年11月13日

小田急線の本厚木駅周辺は路上駐車のチェックが非常に厳しい。それはなぜかというとタクシーの待合所が狭く、待合所からあふれたタクシーが駅周辺にズラッと並んでいるからだ。銀行の ATM を利用するときぐらい、2分もあればオッケーなので路上駐車で済ませたいのだが、そこら中にお巡りさんがいるので困ってしまう。

さて、どうする?

そういうときはコンビニでおろせばいいと思うだろう。でも、コンビニでお金をおろすと真っ昼間でも105円かかるからバカバカしいのだ。たとえば都市銀行の普通預金に100万円あったとしよう。1年でいくら利子がつくかというと、0.001%の8割だから、たったの8円なんだよ。自分のお金をおろすたびにコンビニで手数料を払ってたんじゃたまらないよね。

そこでアタシは考えた。そうだ! コインパーキングを使おう。

えっ! (`ё´)

わざわざ ATM でお金をおろすためにコインパーキングを使うぐらいなら、コンビニでおろした方が安上がりじゃないかって? アナタはそう思うかもしれない。でも、そんなことないのである。駅周辺の空き地を利用したコインパーキングは、車の下に鉄板を持ち上げる方式が多いでしょ。実はこの仕掛け、すぐには鉄板が上がってこないんだよ。だから、昼時などの ATM が混んでいる時間を除けば、鉄板が上がる前に帰ってこられるんだ。

アタシはこの事実を知ってから ATM の利用が楽になったぜ。(“へぇー”ボタン押せよ!)

注意! アナタが使うコインパーキングの場合、1分も経たないうちに鉄板が上がるかもしれません。アタシが利用するコインパーキングの場合ですから、アテにしないでください。何があっても責任は負いかねます。もしやる場合は、何分で鉄板が上がるかを確かめてから決行しましょう。