MATRIX ヘボ・イリュージョン
MATRIX の新解釈
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2003年11月14日
【MATRIX REVOLUTIONS】 は大して感動しなかったけれども、MATRIX
のアイデア自体は面白かった。どこが面白かったかというと・・・「人間が機械にパワーを供給するために生かされている」という考え方が面白かったのだ。
- ひょっとすると WEB の世界でも似たようなことが起こっているのでは?
- WEB を書いている人も、読んでいる人も、インターネットにパワーを供給してるんじゃないだろうか?
- パソコンのスイッチを入れ、インターネットにアクセスすることがプラグインした状態。
- 映画だと首の後ろのコンセントに金属棒を差し込むが、我々はもっと楽にプラグインしている。だから、インターネットにパワーを吸い取られていることに気付く人はほとんどいない。
- じゃあ、インターネットをやらない老人達=ザイオン人?
- いや、まだインターネットが完全に世界を征服したわけではない。インターネットを使えない人達が死滅したとき、はじめてインターネットの人間支配がはじまるのだ。
- この先、人間はどのようになっていく?
- 極端に現実での失敗を恐れるようになり、楽に成功を収めたいと思うようになる。たとえば、ほとんど経験がないくせにベテランよりたくさん釣りたいなんて思うんだな。
- で、そういう人間が「エギング」「釣り」「爆釣」なんてキーワードで大量にプラグインしてくる。目的は初歩を通り越した「裏技」探しだ。
- しかし、現在のインターネットは、そうそう甘くない。アタシのような既にインターネットの弊害に気付いてしまった人(Noticed
People:略して NP)が防波堤を築きはじめたのだ。
- どうやって防波堤を築くかというと・・・入門編から実践編までは誰でも読めるところに置いておくが、現在の状況や秘密ポイントは隠してしまうわけだ。
- なぜそうするかというと、楽に情報を得ようとする人間はインターネットにパワーを供給していないからだ。つまり、人間に拒否されてるんじゃなくて、インターネットという構造に拒否されているんだよ。
- これをインターネットの見えないルールと呼ぶ。
- 情報を得たいと思ったら、まずインターネットにパワーを供給しなきゃならない。対価を払う代わりにエネルギーを送れっちゅうことだね。
- さて、そこで必要になるモノがホームページだ。パワーを供給するためにはまず、自分の基地が必要になる。
- それでは次のページへ進もう。
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