マイケル・ジャクソンはナゼ白い?

ハイドロキノンの美白効果

2003年11月26日

急に気になりだして調べたんですよ。マイケル・ジャクソンがどうして白くなったのか。皆さんも気になりませんか? いろいろ検索してみたんですけどね、これはひとつのミステリーでして、いろんな説が飛び交っているようです。どれがホントかわかりませんが、とりあえず書いてあったことを箇条書きしてみましょう。

  1. 肌が白くなるクスリを注射している。(ホルモン剤?)
  2. 体の色素が抜ける病気で、メイクを落とすと肌の色が、まだら模様になっている。
  3. 単に成長しただけ。(本人談?)
  4. 美肌クリームの効果。

4. の美肌クリームなんですが、このページを見てください。「マイケル・ジャクソンも使っているという、美白最終兵器ハイドロキノンはスゴイ」と書いてあります。なんかヤバそうなカンジですが、白くなりたい人は「買い」ですかねー。もしかすると、元々白い人は透明人間になってムーンウォークしちゃうかも・・・

で、その後もハイドロキノンのことを調べているのですが、日本でも2000年にクスリとしての使用が認められて、まず皮膚科や形成外科でシミの治療に処方してもらえるようになり、最近は化粧品への添加も認められたようです。元々、このハイドロキノンというクスリは写真の現像に使われていたのですが、写真を現像している人の手が白くなることから薬効が発見されたんですって。

ハイドロキノン5g

ハイドロキノン5g(1,980円)

ということで、『マイケル・ジャクソンはハイドロキノン入りのクリームを全身に塗って白くなったんじゃないかなぁ』・・・と思うわけです。確証は今のところないですけどね。ここでご紹介するのは化粧品材料としてのハイドロキノン。これを普段使っている化粧品にほんのちょっと混ぜ、万が一の場合でも問題の少ないシミで試してみるといいでしょう。ただし、ハイドロキノン入りクリームを塗った箇所を紫外線にさらすのは良くないみたいです。