師走の夢

ジャンボ宝くじ

2003年12月2日

今日はまず、ASHINOKO ONLINE の中で現在盛んに読まれているページを紹介しよう。

いきなりスペシウム(師走の本当の意味)

ジャンボ宝くじ(バラ買いか連番か)

今日も『なんか面白いことないかなー』とネタを探してるんだけどねー、なかなか見つからないんだよ。だからまずは上のリンクを読んでちょうだい。

さて、じゃあ今日の面白いことを見つけよう。今日はヤワラちゃんとオリックスの谷選手が婚姻届を出したというニュースではじまったんだよね。こういうときアナタは何と言うだろう?

「ヤワラちゃんの得意技は谷落としだった」

うーん、イマイチだね。こういうのを典型的オヤジギャグと言う。ハイセンスな ASHINOKO ONLINE の読者はこういうことを言っちゃダメ。もし、こんなオヤジギャグを言う人がいたら、すかさずこう返そう。

「谷はヤワラちゃんの口車にヤラレたんだよ」

詳しく解説しよう。まずヤワラは執拗なケータイ攻撃で谷選手をイライラさせた。谷選手は必死にエリやソデを取られないようにしたのだが、油断してエリを取られた瞬間に口車で引き倒されてワザアリ。そのあと間髪を入れずに寝技に持ち込まれ、アッと言う間にイッポン抜かれてしまったわけだ。最後はガチガチの縦四方固めね。この方がちょっと面白いでしょ。多少は現実味もあるし・・・

では続いて年末ジャンボ宝くじの話題に移ろう。まずはどこに行ったら当たりやすいか。それは佐賀県なんだよ。今年は佐賀県で宝くじ長者がたくさん出ているらしい。 九州の人はちょっとドライブしてみては? その際、どうせ佐賀県に出掛けるなら宝当神社にお参りするといい。宝当神社は佐賀県唐津市の高島という離れ小島にある。

宝当神社のレポート

あと、宝くじを当てるには心得もあるみたい。

宝当の心得(宝当乃館)

  1. 万物ノ存在ト己トノ綾ヲ悟ル事成リ。
  2. 夢叶ワクバ愛ヲモッテソノ夢育ツル事成リ。

なんのこっちゃワカランけど、自分なりに解釈してみて。それから、唐津まで行ってられないという人も、このページで宝くじグッズが買えるからね。

そうそう、このあいだ上京したとき新宿で「えんぎ屋」という縁起物グッズの店を見つけたんだ。まず、新宿に行ったら西口か南口を出てみよう。そして、京王百貨店と新宿ミロードに挟まれた西口と南口を結ぶ通りを散歩すれば「えんぎ屋」が見つかるはずだ。

でも、検索してみたら本厚木にも「えんぎ屋」があるみたい。本厚木ミロード2の3階にあるみたいよ。

えんぎ屋

年末ジャンボ宝くじ(第466回全国自治宝くじ)

1ユニット(1千万枚毎に)

等級 当選金 本数
1等 2億円 1本
1等の前後賞 5千万円 2本
1等の組違い賞 10万円 99本
2等 1億円 1本
3等 100万円 10本
4等 10万円 100本
5等 3,000円 100,000本
6等 300円 1,000,000本
年末ラッキー賞 1万円 40,000本

1ユニット1千万枚の売り上げは30億円。当選金額の合計を計算してみると、14億2千9百90万円。サマージャンボのときは14億3千4百90万円だから、サマージャンボのときより500万円余分にちょろまかされてるね。サマージャンボのときは2等が4本だったし、今度の方が夢がちっちゃいみたいだ。宝くじで1万円当たってもなー。

そう言えば芦ノ湖の放流事業もこんなカンジでしぼんでいった。大物の数を削ってチビをいっぱい放流したときはやる気をなくしたよ。より多くの人に小さな幸せを味わってもらうか、釣れなくてもいいからスーパービッグな夢を与えるか・・・それが問題だ。