ジーコならできるかも

サッカーの新ルール

2003年12月8日

どうもサッカー日本代表は点が取れない。きのうの香港戦もペナルティーキックで1点取るのがやっとだった。もっと簡単に点が取れるようにしなきゃ!

じゃあ、どうする?

簡単なことだ。ルールを改正させればいい。せっかくサッカーの神様・ジーコを雇っているのだから、それぐらいやってもらわにゃイカン。ゴールバーの高さを現在の2.44mから2.6mに。ゴールポストの内側の幅を現在の7.32mから7.8mにルール改正させよう。ちょっと広げるだけで、きのうの試合は5対0ぐらいの試合になっていたはずだ。

スキーのジャンプ競技、ノルディック複合、バレーボール、柔道など、これまで日本に不利なルール改正が何度行われてきたことか。この辺で一発、日本も逆襲しなければイカン! 日本の試合を観ていると、どうもバーやポストに得点を阻まれるシーンが多い。でも、相手のシュートはギリギリ外れることが少ないような気がする。(しっかり枠に入れてくる)だから、ほんのちょっとゴールを広げれば日本に有利になるだろう。(ホントかよ?!)

まあ、ブラジルやアルゼンチンとやったら10対1ぐらいで負けそうだが、そのかわりゼロ敗も少なくなる。0対0なんて試合は面白くないから、思い切ってゴールを広げちゃえ。

さらに、ペナルティーエリアの外からノータッチでゴールした場合は2点ということにしたら面白いだろう。1点ずつじゃ1ゴールで逆転の醍醐味がない。バスケットボールだって3点シュートのルールを作ってから俄然面白くなったじゃないか。

世界が注目するまでJリーグだけのルールにしておけばイイのだ。過去にサドンデス(現在はゴールデンゴール)というルールを世界に先駆けて作った実績があるのだから、やってやれないことはないだろう。試合が面白くなればみんな真似するはずだ。

もしこのルールを採用すれば、おそらく1試合当たり2点は多く入るだろう。いきなりJ1を国際ルールから外すのが無理ならJ2だけだってイイさ。だいたい、サッカーほど点が入りにくく、引き分けが多いスポーツはないのだから、もっと点が入るようにすべきなのだ。