2003年12月15日
ルビウス・ハグリッドは、ホグワーツの森番。映画ハリー・ポッターを観た人なら誰でも知っているだろう。
-NNN- フセイン元大統領の身柄が拘束されたもよう -NNN-
『えっ! ホントにー? 影武者じゃないの?』
その後、23時過ぎになって、テレビに拘束されたフセイン元大統領が口の中を調べられるシーンが映し出された。
『あっ、ハグリッド!』
アタシャそう思った。ヒゲぼうぼうのフセイン元大統領は、ホグワーツの森の番人、ルビウス・ハグリッドによく似ていたのだ。
それでは次のニュース。
読売新聞 より
高知競馬場(高知市)で99連敗しながら、真摯(しんし)に走り続ける姿が人気を呼ぶサラブレッド・ハルウララが14日、100戦目のレース「ネバーギブアップ・ハルウララ100戦記念」(1300メートル)に挑んだが、10頭中9位に終わり、100連敗を喫した。
それでは高知のぎょぎょ丸特派員からメッセージが届いているので、ご紹介しよう。
見てきましたよ。観客は普段の3倍、マスコミ36社。正月並の賑わいですが、子供とかカップルとかおばちゃんとかが多く、パドックにハルウララが出て来たら拍手が起こったりして、お祭りみたいな雰囲気で面白かったですよ。
普通は、少し負け続けるとそのうち売却されて馬肉になってしまうんです。馬の預託料が年間150万円ぐらいかかります。それに対してハルウララは5年で100万円ぐらいしか稼いでいないのです。650万円の赤字に、馬主と調教師が一緒になって5年間目をつぶっているわけです。だから頑張っている馬というより、周りが頑張っているおかげで非常にラッキーな馬だと思いますね。
この夏以来、日本中の新聞、テレビで報道が続いています。それにアメリカのタイムやニューズウィークにも掲載されているらしい。12/19には「NHK人間ドキュメント」で特集されます。馬が人間ドキュメントされるのは初めてらしい。
ということで、『負け続けるのもここまでくれば美学だ!』と思った。相田みつを氏もこう書いている。
まける人の
おかげで
勝てるんだ
よなあ
ハルウララが負け続けるおかげで、きっと励まされるオヤジもいるだろう。じゃあ次行こうか。
広末涼子は夏に【元カレ】というドラマに出ていた。アタシャ連続ドラマが苦手なので10回のうち2回しか見てないのだが・・・あの番組が放映された頃にはもう赤ちゃんができていたわけだ。番組のページで確かめたが、どうやらアタシが観たのは全10回のうち、第1回と第5回だったらしい。
今日、広末涼子のニュースを聞いたので、なんとなくドラマの結末を知りたくなった。『アタシがもしも堂本剛だったら』と考えながらね。そういうの楽しいでしょ。あらすじは番組のページで読めるから読んでみて。
そうすっとね、まずアタシは内山理名とやっちゃうんだ。・・・って何を?
でも、広末も香ばしいよな。・・・うんうん。で、Vol.8 でやっちゃうわけだ。普通そうだろ。それでEのだ。♪それが男の・・・哀しい・・・佐賀ぁー♪
「浮気は文化だ!」と石田純一風に迷言を吐きつつ、吉本のノリで笑って誤魔化すワケ。で、それが Vol.9 で内山理名にバレるの。うんうん。それからどーした?
だけど、堂本に乗り移ったアタシは内山理名に心にもないウソを言うわけ。
「ホントはおまえの方が・・・」
そしてまたやっちゃうわけだ。・・・って何を?
女性は【元カレ】を観ながら内山理名や広末涼子に感情移入して楽しんだのだろう。でも、たまたまこのドラマを見てしまった男どもは、大概こんな見方をしていたと思う。
『あっ、ここチャンス!』
『そこだ、ヤッチマイナー!』
『堂本、だらしねーぞ! キメルときはキメロ!』
『あー、もう見てらんない』
こういうの女性はダイスキなんだな。誰でも経験があるんじゃない? 男の方が煮え切らなくて、あっち向いたりこっち向いたり。堂本があまりにも優柔不断だからイライラするワケ。(イライラしながらも実は結末を見たくて仕方ないのだが)
もちろん男としても【元カレ】にはイラついたよ。まったく見方は違ったけどね。じゃあ次行こう。これが最後のニュース。
ヴィッセル神戸と言えばカズだよな。キングカズ。そう言えば、カズには確か息子がいたはずだ。カズの息子は・・・カズの子だよなぁー。『ちょうど正月も近いことだし、楽天でカズの子でも買ってやるか』ということで、楽天市場をのぞくことにしたのだが、カズを養うために楽天でカズの子を買ってやる・・・ん?・・・果たしてこれでEのだろうか? なんか複雑な気分だ。