釣り場からの年賀状

釣り人としての年頭所感

2004年元旦

釣り場から送られてきた年賀状を見ると、今年は鱒年らしい。皆さんの家では申年かもしれないが、うちだけは鱒年らしいのだ。

年賀状(早戸川国際マス釣り場)

早戸川国際マス釣り場より

なかなか美しい年賀状なので、お礼にリンクしてあげよう。

早戸川国際マス釣り場 リヴァスポット早戸

東山湖フィッシングエリア

もう管理釣り場は8年ぐらい行ってないが、最近は空いているらしいので一度行ってみようと思っている。じゃあ、次に行こう。

年賀状(バイオレットより)

湖尻のバイオレットより

バイオレット

ASHINOKO ONLINE なのに芦ノ湖も丸2年ほど行ってない。解禁日にチビしか釣れなかったせいで足が遠のいたのだ。しかし、だいぶ時間も経ったから今年は一度様子を見に行ってみようかね。

それではここで小泉首相の年頭所感をパロってみますか。

釣り人としての年頭所感

新年明けましておめでとうございます。

アタシは、ホームページ開設以来、「面白くなきゃ意味がない」という基本方針のもと、日夜ページづくりに取り組んでまいりました。これからもアタシの基本方針は変わりません。話の「タネ」を「笑えるネタ」に育てていくことだと考えます。

ページ改革の実現に向け、平成16年度も、「映画鑑賞記録」や、「お笑い釣り日誌」、それと暗い世相を笑い飛ばす「コラム」を合体した「三位一体の改革」を推し進めていきます。なお、現在は非公開になっている「お笑い釣り日誌」も、徐々に公開していくつもりですので、気長にお待ちください。

改革は着実に進んでいます。釣り業界は依然として厳しい状況が続いていますが、悪い釣り人も減ってきたので、これからは、のんびり、のびのびと釣りを楽しみたい人にとって「実りある時代」になるでしょう。競争社会を釣り場に持ち込みたくない人にとって、これは望ましい変化なのです。

日本釣魚大全の前文は、「われらは、自然破壊と乱獲、規制とオタク呼ばわりを地上から永遠に除去しようと努めてゐる釣り人社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」と高らかにうたっています。2ちゃんねるの治安情勢が厳しいことは十分認識しておりますが、ネット社会の責任ある一員として、アタシは「笑い」を提供することで、世知辛い世の中を少しでも変えていけたらと思うのです。

釣り人の歴史には、様々な苦難のときがありましたが、我々の先輩は、勇気と希望を持って新しい時代を切り拓いてまいりました。悲観論から新しい挑戦は生まれません。笑いのタネをまき、ようやく芽が出てきた今こそ、日本の潜在力と可能性を信じて改革を進め、明るい未来を築いていかなければなりません。

釣り人の皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げるとともに、本年が皆様一人ひとりにとって実り多い素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

完訳 釣魚大全

完訳 釣魚大全(アイザック・ウォルトン著)
e-book なので、ダウンロード後すぐに読めます。